早大山の子の山行記録です。
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2009/08/01-08/07
「夏合宿」

【日程】:2009/08/01-08/07 (予定では10日まででした)
【メンバー】
3年生:西井(CL)・矢島(SL・気象)・佐々木・下村(装備)・谷岡(会計)・千葉(食糧)・布目(医療)
2年生:安食・栗原(気象補佐)
1年生:笹川・宮沢・守屋
【写真】














【お見送り&差し入れ】
倉家さん・上野さん・高津戸さん・是佐さん・くにちゃん ありがとうございました!【交通】
新宿から飯田までバス。4時間くらい。回数券を使うとちょっぴり安い。飯田から便ヶ島まではタクシー。大雨のせいで通行止めとの連絡を飯田駅で受ける。初日から早くも合宿終了の予感だが、むりやり出発してもらう。実際山の子が到着するちょっと前に通れるようになったようで、便ヶ島には到着できました。奇跡・・・
帰りは鳥倉登山口から伊那大島までバス。三伏小屋で時刻が確認できたけれど、1日2~3本程度。小さいバスでほとんど山の子で占拠・・乗れなかった人はどうなったんだろう。伊那大島から飯田線で岡谷へ。岡谷からは中央線で塩山へ。学割証を取っていなかった人は泣きをみることに。。。
【行程】 詳細なのは記録を参照♪
■ 8月1日
新宿―バス―飯田―タクシー―聖光小屋
ETC割引の影響で高速が渋滞。バスの到着は1時間ほど遅れた。この日は移動だけ。雨だったけれど、屋根の下にテントをはらせてもらう。巨大ヒルがいてこわかったけれど、トイレもきれいで快適なところでした。ただ、ラジオが入らなかった。
■ 8月2日 曇りのち雨 行動6時間半ほど(休憩含む)
聖光小屋―西沢渡―苔平―薊畑―聖平小屋(6:15)
聖光小屋と西沢渡の間では熊がでるらしく、実際アニキ隊たちは遭遇。熊対策すべき。西沢渡ではロープウェイ(手動)を使って渡渉。渡渉してからが勝負の登り。ひたすら急なところを歩き続ける。ずーっと樹林帯。しかも雨。訓練でした。。。
小屋の人たちは優しい。クッキーとお茶をくれた上に冬季小屋で炊事させてくれ、おまけに天気予報をみせてくれた。トイレはきれい。ここで寝れる・・!とさえ感じた。
■ 8月3日 晴 行動9時間ちょっと(休憩含む)
聖平小屋―薊畑―小聖岳―聖岳―兎岳―小兎岳―中盛丸山―百間洞下降点―百間洞山の家 (7:35)
聖越え。行動時間が長く、雷が心配なので早起き早出発が必須。小聖までは特に危ない箇所もないのでヘッデン行動が可能。聖兎コル周辺はガレた急斜面なので、滑落・転倒に注意。更に、同じ聖兎コルのあたりで派手に道を間違える。尾根から降りるところがわかりにくい。しっかり事前に地図読みすべき。兎と小兎の間には水場があるが、特に汲みに行かなかった。兎岳なんてファンシーな名前付けやがってとキレそうになる一日。比高図がすごい。
百間洞は広い。テン場と小屋(トイレと水場)が往復20分ほど。テン場には沢があるがあんまり綺麗ではないらしいので飲まないべき。
■ 8月4日 晴のち雨 行動6時間ほど
百間洞―百間平―赤石岳―椹島との分岐―小赤石岳の肩―大聖平―荒川小屋 (5:10)
赤石岳までの登りはなかなかきついけれど、前日に比べればたいしたことない。すばらしい展望の中気持ちの良い尾根歩きを楽しめる。荒川小屋のテント場は虻とか蜂を我慢できれば快適。水が豊富で水浴びもできる。トイレも普通。
■ 8月5日 晴 行動7時間半ほど
荒川小屋―中岳―荒川岳―中岳―前岳―小広場―高山裏避難小屋 (6:55)
中岳の避難小屋に荷物を置かせてもらってピストン。サブザックなのでもはや走れる。ただし大きな岩がごろごろしている登山道で、大変危ないので走ってはいけない。前岳付近は大きく崩壊しているので注意。小屋の手前で鎖場があるが、気をつければ大丈夫。高山裏には水場がないので小屋直前の水場で汲んでおくべき。高山裏のおじさんは気分しだいでごみを燃やしたり、水をくれる。きゃぴきゃぴすべし。
■ 8月6日 ずーっと小雨 行動6時間半ほど
高山裏―板屋岳―大日影山―小河内岳―前小河内岳―烏帽子岳―三伏峠小屋(5:50)
出発後すぐにガレの縁を歩くことになるので、明るくなってからの行動にした。小河内手前までひたすら樹林帯。大日影山は看板などなく、気がついたら通り越していた。特に変化のない道なので、現在地を地図でしっかり確認すべき。
CL最初の1本で転んで足をひねる。雨のときは特に足場に注意しましょう。
小屋から水場は往復25分。小屋の前で面倒くさがってたら小屋の水道から汲ませてもらえた。トイレは汚い。有料の水洗?トイレがあるけれど鍵がかかっている。
■ 8月7日 雨 行動5時間くらい
三伏峠小屋―本谷山手前―三伏峠―豊口山分岐―鳥倉登山口―ゲート
塩見越えのコースを行くも、悪天候のためとりあえず塩見は越えられないと判断して三伏に戻る。今後の天気回復が見込めない上、エスケープルートがないため下山を決定。三伏からはひたすら下る下る。木の根や木の橋(わりとぼろい)が沢山あったので、雨天時には特に要注意。本来なら登山口までバスが来ているようだが、今回は来ておらずゲートまで歩いた。
【打ち上げ】
塩山の中村屋旅館にて。塩山駅から徒歩10分ほど。近くにセブンイレブンがあって便利。予約時に下山が遅れたり早まったりする可能性を伝えておいたが、しっかり対応してもらえた。なんと学割プランがあって、1泊2食付で7000円台でした。
【反省】
食糧係:みんなが協力してくれて失敗なくてよかった。レトルトは重たいし、ビスクラはおなかが減るので他の案も考えられると良い。
医療係:外傷用が多かったが、内傷用も増やすべき。自分に効く薬は自分で持ってくる。
使用量・・ 絆創膏6枚 トローチ9錠 サロンパス9枚 風邪薬18錠
消毒液1本 ホワイトテープ半分 キネシオ1枚
* 風邪 2名。合宿前から体調管理はしっかりすること。
* 捻挫 1名。テーピングで固定してなんとかした。迷惑かけてほんとすみません。。
装備係:装備袋を充実させるべき。槍テントのファスナー、櫛枝のポールを通すところの破れは修復する。ガスは5本ほど使った。多めに持つことを考えても一人一個は多すぎたか。
気象係:電波が悪いときがあって、多々ミスをした。ラジオの予備電池を団体装備に入れてほしい。
【所感】
悪天候のため、途中で下山することとなってしまいました。降りてしばらくしたら、台風やら地震やらいろいろ来たので、降りて正解だったんだなあって感じています。
兎でバテるし、途中で捻挫するし、威厳はないし、CLとしてはきっと失格だったけれど、それでも最後までやらせてくれたみんなに感謝してます。そろそろ2ヶ月たつっていうのにまだちょっと痛い私の左足が、南アルプスの記憶をすごく頻繁に思い出させてくれてます。ああ楽しかったなあ。
もっちー、体重の軽さから重い荷物大丈夫かなあと、正直心配でしたが全然平気そうだったね。メンバーの中でも最も飄々としてたよね。参加してくれて有難う! みやっち、何かベテランの風格漂ってました。さすが学院生、安心して頼れました。毎日おなべを有難う! さーふぃー、槍テンの影響でしょうか。今回どこか開花しましたね。兎でトップは辛かったとおもう。有難うー! 安食さん、正直頼りっぱなしでした。これからも特に山企画でみんなを引っ張っていってね。最終日の下りでは安食の紳士っぷりを実感できました。 くりぼー、今まで企画にばんばん参加してくれたくりぼうと一緒に夏合宿行けてよかったです。トップ前より上手になったよ。 まさとん、山の子暦短いながらも昔からいたかのような雰囲気もりもりでてました。来年リベンジに行きましょう。 ちばんぬ、ご飯とっても美味しかったです。たくさんの変更にすんなり対応してくれて有難う。豆事件は第三者的には愉快でした。 かっち、たくさん助けてくれて有難う。医療の鑑だなあと思いながら見てました。山の上のナースで実に天使です。 たぴー、ウルオス事件・よだれ事件など笑いを癒しを有難う。癒し系たぴーのおかげで夏合宿を大きな心で乗り切れた気がします。 しゅんさん、兎だろうが中盛丸山だろうが、ムードメーカーとしてみんなを盛り上げてくれたね。楽しく山に登れました。有難う! やじたん、山の知識とか私より全然あって、計画段階からいつも頼りっぱなしでした。すし太郎芳太郎うるさかったけど、本当にナイスSLです!有難うね!
個別にメッセージかいたらこんなに長くなっちゃいました。だって12人もいたもんね。12人ってすごい。こんな超おっきなパーティで、リーダーやらせてもらって、南アルプスを歩けたなんて、一生の思い出、宝物です。
みんなと一緒の、山の上の幸せな1週間、ありがとうございました。
来年は北なのかなー、頑張ってねv
おそらく来年、リベンジしにいくつもりなので、覚悟よろしくおねがいします
文責 西井
「夏合宿」
【日程】:2009/08/01-08/07 (予定では10日まででした)
【メンバー】
3年生:西井(CL)・矢島(SL・気象)・佐々木・下村(装備)・谷岡(会計)・千葉(食糧)・布目(医療)
2年生:安食・栗原(気象補佐)
1年生:笹川・宮沢・守屋
【写真】
【お見送り&差し入れ】
倉家さん・上野さん・高津戸さん・是佐さん・くにちゃん ありがとうございました!【交通】
新宿から飯田までバス。4時間くらい。回数券を使うとちょっぴり安い。飯田から便ヶ島まではタクシー。大雨のせいで通行止めとの連絡を飯田駅で受ける。初日から早くも合宿終了の予感だが、むりやり出発してもらう。実際山の子が到着するちょっと前に通れるようになったようで、便ヶ島には到着できました。奇跡・・・
帰りは鳥倉登山口から伊那大島までバス。三伏小屋で時刻が確認できたけれど、1日2~3本程度。小さいバスでほとんど山の子で占拠・・乗れなかった人はどうなったんだろう。伊那大島から飯田線で岡谷へ。岡谷からは中央線で塩山へ。学割証を取っていなかった人は泣きをみることに。。。
【行程】 詳細なのは記録を参照♪
■ 8月1日
新宿―バス―飯田―タクシー―聖光小屋
ETC割引の影響で高速が渋滞。バスの到着は1時間ほど遅れた。この日は移動だけ。雨だったけれど、屋根の下にテントをはらせてもらう。巨大ヒルがいてこわかったけれど、トイレもきれいで快適なところでした。ただ、ラジオが入らなかった。
■ 8月2日 曇りのち雨 行動6時間半ほど(休憩含む)
聖光小屋―西沢渡―苔平―薊畑―聖平小屋(6:15)
聖光小屋と西沢渡の間では熊がでるらしく、実際アニキ隊たちは遭遇。熊対策すべき。西沢渡ではロープウェイ(手動)を使って渡渉。渡渉してからが勝負の登り。ひたすら急なところを歩き続ける。ずーっと樹林帯。しかも雨。訓練でした。。。
小屋の人たちは優しい。クッキーとお茶をくれた上に冬季小屋で炊事させてくれ、おまけに天気予報をみせてくれた。トイレはきれい。ここで寝れる・・!とさえ感じた。
■ 8月3日 晴 行動9時間ちょっと(休憩含む)
聖平小屋―薊畑―小聖岳―聖岳―兎岳―小兎岳―中盛丸山―百間洞下降点―百間洞山の家 (7:35)
聖越え。行動時間が長く、雷が心配なので早起き早出発が必須。小聖までは特に危ない箇所もないのでヘッデン行動が可能。聖兎コル周辺はガレた急斜面なので、滑落・転倒に注意。更に、同じ聖兎コルのあたりで派手に道を間違える。尾根から降りるところがわかりにくい。しっかり事前に地図読みすべき。兎と小兎の間には水場があるが、特に汲みに行かなかった。兎岳なんてファンシーな名前付けやがってとキレそうになる一日。比高図がすごい。
百間洞は広い。テン場と小屋(トイレと水場)が往復20分ほど。テン場には沢があるがあんまり綺麗ではないらしいので飲まないべき。
■ 8月4日 晴のち雨 行動6時間ほど
百間洞―百間平―赤石岳―椹島との分岐―小赤石岳の肩―大聖平―荒川小屋 (5:10)
赤石岳までの登りはなかなかきついけれど、前日に比べればたいしたことない。すばらしい展望の中気持ちの良い尾根歩きを楽しめる。荒川小屋のテント場は虻とか蜂を我慢できれば快適。水が豊富で水浴びもできる。トイレも普通。
■ 8月5日 晴 行動7時間半ほど
荒川小屋―中岳―荒川岳―中岳―前岳―小広場―高山裏避難小屋 (6:55)
中岳の避難小屋に荷物を置かせてもらってピストン。サブザックなのでもはや走れる。ただし大きな岩がごろごろしている登山道で、大変危ないので走ってはいけない。前岳付近は大きく崩壊しているので注意。小屋の手前で鎖場があるが、気をつければ大丈夫。高山裏には水場がないので小屋直前の水場で汲んでおくべき。高山裏のおじさんは気分しだいでごみを燃やしたり、水をくれる。きゃぴきゃぴすべし。
■ 8月6日 ずーっと小雨 行動6時間半ほど
高山裏―板屋岳―大日影山―小河内岳―前小河内岳―烏帽子岳―三伏峠小屋(5:50)
出発後すぐにガレの縁を歩くことになるので、明るくなってからの行動にした。小河内手前までひたすら樹林帯。大日影山は看板などなく、気がついたら通り越していた。特に変化のない道なので、現在地を地図でしっかり確認すべき。
CL最初の1本で転んで足をひねる。雨のときは特に足場に注意しましょう。
小屋から水場は往復25分。小屋の前で面倒くさがってたら小屋の水道から汲ませてもらえた。トイレは汚い。有料の水洗?トイレがあるけれど鍵がかかっている。
■ 8月7日 雨 行動5時間くらい
三伏峠小屋―本谷山手前―三伏峠―豊口山分岐―鳥倉登山口―ゲート
塩見越えのコースを行くも、悪天候のためとりあえず塩見は越えられないと判断して三伏に戻る。今後の天気回復が見込めない上、エスケープルートがないため下山を決定。三伏からはひたすら下る下る。木の根や木の橋(わりとぼろい)が沢山あったので、雨天時には特に要注意。本来なら登山口までバスが来ているようだが、今回は来ておらずゲートまで歩いた。
【打ち上げ】
塩山の中村屋旅館にて。塩山駅から徒歩10分ほど。近くにセブンイレブンがあって便利。予約時に下山が遅れたり早まったりする可能性を伝えておいたが、しっかり対応してもらえた。なんと学割プランがあって、1泊2食付で7000円台でした。
【反省】
食糧係:みんなが協力してくれて失敗なくてよかった。レトルトは重たいし、ビスクラはおなかが減るので他の案も考えられると良い。
医療係:外傷用が多かったが、内傷用も増やすべき。自分に効く薬は自分で持ってくる。
使用量・・ 絆創膏6枚 トローチ9錠 サロンパス9枚 風邪薬18錠
消毒液1本 ホワイトテープ半分 キネシオ1枚
* 風邪 2名。合宿前から体調管理はしっかりすること。
* 捻挫 1名。テーピングで固定してなんとかした。迷惑かけてほんとすみません。。
装備係:装備袋を充実させるべき。槍テントのファスナー、櫛枝のポールを通すところの破れは修復する。ガスは5本ほど使った。多めに持つことを考えても一人一個は多すぎたか。
気象係:電波が悪いときがあって、多々ミスをした。ラジオの予備電池を団体装備に入れてほしい。
【所感】
悪天候のため、途中で下山することとなってしまいました。降りてしばらくしたら、台風やら地震やらいろいろ来たので、降りて正解だったんだなあって感じています。
兎でバテるし、途中で捻挫するし、威厳はないし、CLとしてはきっと失格だったけれど、それでも最後までやらせてくれたみんなに感謝してます。そろそろ2ヶ月たつっていうのにまだちょっと痛い私の左足が、南アルプスの記憶をすごく頻繁に思い出させてくれてます。ああ楽しかったなあ。
もっちー、体重の軽さから重い荷物大丈夫かなあと、正直心配でしたが全然平気そうだったね。メンバーの中でも最も飄々としてたよね。参加してくれて有難う! みやっち、何かベテランの風格漂ってました。さすが学院生、安心して頼れました。毎日おなべを有難う! さーふぃー、槍テンの影響でしょうか。今回どこか開花しましたね。兎でトップは辛かったとおもう。有難うー! 安食さん、正直頼りっぱなしでした。これからも特に山企画でみんなを引っ張っていってね。最終日の下りでは安食の紳士っぷりを実感できました。 くりぼー、今まで企画にばんばん参加してくれたくりぼうと一緒に夏合宿行けてよかったです。トップ前より上手になったよ。 まさとん、山の子暦短いながらも昔からいたかのような雰囲気もりもりでてました。来年リベンジに行きましょう。 ちばんぬ、ご飯とっても美味しかったです。たくさんの変更にすんなり対応してくれて有難う。豆事件は第三者的には愉快でした。 かっち、たくさん助けてくれて有難う。医療の鑑だなあと思いながら見てました。山の上のナースで実に天使です。 たぴー、ウルオス事件・よだれ事件など笑いを癒しを有難う。癒し系たぴーのおかげで夏合宿を大きな心で乗り切れた気がします。 しゅんさん、兎だろうが中盛丸山だろうが、ムードメーカーとしてみんなを盛り上げてくれたね。楽しく山に登れました。有難う! やじたん、山の知識とか私より全然あって、計画段階からいつも頼りっぱなしでした。すし太郎芳太郎うるさかったけど、本当にナイスSLです!有難うね!
個別にメッセージかいたらこんなに長くなっちゃいました。だって12人もいたもんね。12人ってすごい。こんな超おっきなパーティで、リーダーやらせてもらって、南アルプスを歩けたなんて、一生の思い出、宝物です。
みんなと一緒の、山の上の幸せな1週間、ありがとうございました。
来年は北なのかなー、頑張ってねv
おそらく来年、リベンジしにいくつもりなので、覚悟よろしくおねがいします
文責 西井
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山 行 一 覧
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