早大山の子の山行記録です。
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2009/07/03-05
「八ヶ岳」

【参加者】
4年:柴田 吉田 内田
3年:谷岡(CL)西井(SL)矢島(気象)布目(医療)
下村(医療)佐々木(装備)千葉(食料)寺園(会計)片瀬(写真)
2年:栗原(記録1)佐藤(記録2)
1年:守屋(記録3)
計15名
【記録】












(あ~、みんなありがとー!そしてお疲れさまよっ!)
<メンバー>
三年 CL谷岡、SL西井、片瀬、佐々木、寺園、布目、矢島、千葉、下村
二年 栗原、佐藤、
二年 守屋、
四年 内田、柴田、吉田
先発隊:西井、下村、寺園、内田、佐々木、守屋、矢島、栗原
後発隊:谷岡、片瀬、布目、千葉、佐藤、柴田、吉田
<行程>
(1日目)
新宿駅=茅野駅=(タクシー)美濃戸口~(2:00)~やまのこ村
<1日目:歩行時間:1:00>
(2日目)
やまのこ村~(2:00)~行者小屋~(1:25)~地蔵の頭~(0:45)~赤岳山頂~(1:00)~分
岐~(0:25)~阿弥陀岳~(0:20)~分岐~(0:50)~行者小屋
<2日目:歩行時間:6:45>
(3日目)
行者小屋~(0:45)~赤岳鉱泉~(1:30)やまのこ村~(0:50)~美濃戸口
<3日目:歩行時間:3:05>
<概要>
(アクセスについて)
・新宿-茅野
今回はバスを用いた。ネットで予約できる。時間帯によっては予約が取りづらいので、人数が多いときは、早めに予約する。料金は回数券等を用いれば安く買える。電車でも、学割を使えれば、2600円で茅野-新宿間が買える。
新宿にはバス停が多くあるため、しっかり集合場所を把握する必要がある。CLはメンバー全員に、しっかりと集合場所を伝えなければならばい。バスは待ってくれない。
バスに乗ってから2時間ほどすると、サービスエリアに着く。このサービスエリアに着いたら、タクシーに最終確認の電話をする必要がある。忘れず電話するべし。
・ 茅野-美濃戸口
タクシーを用いた。一台6000円あれば、お釣りがくる。茅野のバス停に着いたら、階段下にタクシーが待っている。前もって各メンバーにどのタクシーに乗るかを伝えとくと、スムーズに乗れる。また、出発前に、雨が降る事が分かっているなら、ザックカバーを早めに装備すべし。人数によってはタクシーの後ろのトランクを開けたまま車は走るのでザックが濡れる。
(宿泊について)
今回、やまのこ村と行者小屋を使った。料金はやまのこ村のテン場代は500円/人、行者小屋のテン場代は1000円/人。やまのこ村は前もって、連絡しておく必要がある。ただ、時間帯によっては、電話がかかりにくい。恐らく、かなり昼寝しているw。俺もかなり昼寝大好きww。朝早くか夕方に電話をかけると、繋り易い。水はある。トイレは朝5時から使える。
行者小屋は電話予約する必要が無い。水は豊富にある。トイレの数も多い。ただ、水でコッヘルを洗えない。
(食事)
一日目 夜 個人
二日目 朝 個人 昼 菓子パン 夜 ビーフシチュー(コンビーフの缶、注意)
三日目 朝 うどん
(行程に関して)
まず、今回15人という大人数であったため、二つのグループに分けた。
・ 一日目
美濃戸口-やまのこ村
今回、美濃戸口までしかタクシーは入れないので、ここからやまのこ村まで、ヘッデンを用いて夜間歩行をしたが、車も通れる道であり、ほぼ一本道なので迷うことは無い。着いたら、小屋の裏側のテン場にテントを張る。到着時刻が遅く小屋の主人も寝てるので、朝になったら小屋でテン場代を払う。
・ 二日目
やまのこ村-行者小屋
行者小屋まで南沢沿いに2時間歩いた。そんなにきつくない上り坂だ。ただ、最初の沢を越える所、道が分かりづらい。テープやらペンキを見つけてください。今回、先発隊は一回の休憩で、後発隊は二回の休憩で行った。メンバーの様子を見て、各グループのリーダーが判断してください。ここで急いでしまい、疲れてしまうと地蔵尾根でバテル。まぁ、急いで行かなかったがコッヘルとガスを持ってもらう程にバテるCLなんて、この世にいるわけがない。
行者小屋-(地蔵尾根)-八ヶ岳山荘
じょじょに急になり、最終的には梯子が続く感じになる。岩場なので慎重に進みたい。後はゆっくり進めば大丈夫なはず。ただ、ここは登りならまだしも、下るのは、かなり危険だと思われる。もし、体調が悪くなってしまったら、早めに行者小屋に戻るべきだ。登りきってからでは遅い。
今回、先発隊に一名、地蔵尾根を登った地点で、後発隊に一名、地蔵尾根の途中で体調が悪くなってしまった。後発隊の一名は四年生に託し、行者小屋まで降りてもらい、小屋で休ませてもらった後、文三郎尾根から上ってもらい、山頂で合流した。
先発隊の一名は後述の理由により上ってもらった。
八ヶ岳山荘-赤岳山頂
八ヶ岳山荘の時点で疲れ以外に体調が悪くなければ、踏ん張りで最後の急登を上れると思う。決して登りやすくはないが、登れないことはない。
しかし今回、八ヶ岳山荘の地点で、高山病らしき症状で体調の悪いメンバーが出てしまった。体調が悪い事を早めに見抜けなかったのは申し訳ない。私は地蔵尾根を下らせるのは危険だと思い、赤岳に登ってもらって、坂の緩やかな道を下りてもらおうと判断した。この判断は適切だったのか否や、ではどうするべきだったか…みんなにも考えてもらいたい。
赤岳山頂-阿弥陀岳手前の分岐-行者小屋
山頂からは後発隊、西井、吉田、内田、寺園のメンバーと、先発隊の他のメンバー、2グループに分かれて、阿弥陀岳手前の分岐に向かう事にした。しかし、先発隊のトップをやっていた私がルートミスをしてしまい、時間の関係上、先発隊は文三郎尾根を下り、行者小屋まで降りることにした。文三郎尾根は、やはり急で少し気を抜くと、滑ってしまう。気をつけて下ってもらいたい。後発隊は中岳を越え、行者小屋に戻ってきてもらった。ありがとうございます。
・三日目
行者小屋-美濃戸口
三日目は往路を戻るだけ。特に問題はない。沢沿いであるため、若干滑る所があるのみである。ただ、三日目は15人が一列になって下った。列が長く、上りの方を譲った場合、かなりのタイムロスになる。これに関する対応の仕方、参加者が多そうな南アルプス合宿において少し重要なのではないかと…
(医療)
傷テープ三枚。貧血の薬は必要か?
(温泉)
バスで少し下った所の「もみの湯」を今回使った。なかなか広い。バスで途中下車になるが、是非今後とも使ってみては…
(反省会でのみんなの意見)
・人数多いなら、下りであまり道を譲らなくても良いのでは?「登り優先」ってのは、あくまで原則であって絶対ではない。
・CLは休憩時間終了の2分前には知らせる。時間厳守でテキパキ動く。
・テント撤収が終わったら、個人のパッキングよりも食事を手伝ってほしい。
・下りの足の置き方、沢の歩き方とか考えて歩くべき。体力面など個人での強化が必要。
・分隊する場合の装備の偏りが出ないように分隊すべき。
・行程に高低差があり過ぎるのでは…(今回の場合、二日目1200m)
・ルートミスしないように常にみんなで確認すべき。
・装備→雑記帳に返却時に記入
(ヤムチャみたいにヘタレCLの感想)
まず、参加者のみなさん、ウルトラハイパーミラクル乙。そしてすみませんでした。頼りないCLで…
そうっすねー、今回の個人的な目標は、参加したいって言ってくれたみんなと八ヶ岳に行って、みんな無事に下山。それだけ。贅沢かな。人数やらメンバーなどでこの行程になって、人によっちゃ物足りない人がいたと思います。ごめんね。
初めてCLやって、いろいろ勝手に計画させて頂きました。特に行程とか。どっから入山するのだ?出発時間?到着時刻?知らねー。から始まった計画。何からすれば良いのか分かりませんでした。たかが行程を決めるだけで、かなり時間を使った…正直、計画する事がここまで大変だとは思わなかったよ…
そうそう、今回入ったばかりのマサトン、ふーみん、もーりー。入ったばかりなのに参加してくれてありがとー。めっちゃ元気に登ってくれました。凄くしっかり登っていて俺なんかより頼りがいがあったよ。南、一緒にがんばろぅーぜぃ!!
おじさんは良い経験をさせてもらいました。「俺がみんなを連れていく」みたいな経験、普段する事ないからねーw。一生の思い出になりましたさ。ありがとー!!
南に行くべ~
会計
収入 徴収 7000×15
追加徴収 350×11
108850
支出 食費 5873
バス 新宿-茅野駅 38230
美濃戸口-もえぎの湯 6750
もえぎの湯-茅野駅 12000
タクシー 16340
テント場 山の子村 7500
行者小屋 15000
入浴代 7000
108693
残金 157
残金157円は山の子会費へ
ご協力ありがとうございました!
7月3日(金) 天気:雨 時に激しく降る
18:00 新宿西口高速バスターミナル集合。うっちーさん、長袖は暑くないですか?
18:20 岡谷行き高速バス乗車。ぼん幹事長に対するふーみんのダメ出しが炸裂する。
21:00 茅野バス停着。雨足が強まる。ここからはタクシーで美濃戸口へ。
21:40 美濃戸口着。俊さんの銀マットが消失したようです。
21:50 出発(先発隊)。雨は比較的落ち着いたようで一安心。オーダーは、矢島さん、守屋くん、内田さん、寺園さん、正人さん、筆者、俊さん、ぼん幹事長の順。後ろの2名を除き黙々と歩を進めていく。
22:32 やまの子村着(後発隊も3分ほど後に到着)。ポールと本体が隊で分かれてしまったため、先発隊到着後すぐにテントが建てられなかったのは反省点でした。
23:30 ミーティング後、就寝。
※2日目の記録はふーみんですが、先発隊の行動記録をまとめたので、必要なら使ってください。
7月4日(土) 天気:曇り 朝方は薄日が差すも、山頂付近はガス
5:30 起床。各自朝食。7:00 山の子体操。
7:17 出発。オーダーは、栗原、正人さん、寺園さん、守屋くん、内田さん、俊さん、ぼん幹事長、矢島さんの順。7:25 美濃戸山荘通過。
8:06 2000m付近にて一本。8:18 出発。9:25 行者小屋着。後発隊を待つ。
9:55 出発。道が険しくなる。10:42 2600m付近にて、長めの一本。
11:02 出発。ごつごつした岩場が続く。11:20 赤岳天望荘着。
以上文責:栗原
3日目 7月5日(日) 曇り→昼前から徐々に晴れ
4:00 起床
4:10 食事組と撤収組に別れ作業にかかる
4:30 朝食。わかめ沢山のうどんを食べた。あったかおいしい。
5:25 山の子体操
5:30 出発
6:27 2015m沢付近のひらけた場所で休憩
6:37 出発
7:38 美濃戸山荘通過
7:44 やまのこ村到着。休憩、集合写真。
:00 出発
8:38 美濃戸口着
8:58 反省会
このあとみんなで温泉に入り、茅野駅前の蕎麦屋で食事を取りました。
面白いこと書けなくてごめんナサイ。そして皆さんお疲れさまです!
使用医療品:バンドエイド3枚
反省点 ・体調を崩したり、怪我をする人が多かった。特に夏合宿に参加する人は自己の健康管理をしっかりする。
・他の登山者とすれ違う場合、登り優先はあくまで原則であり毎回道を譲る必要はない。状況を見てその都度判断できる様にする。
・個人のことより団体のこと考えて行動する。連絡事項はちゃんと伝える。
・時間を守り、一つ一つの行動をもっとてきぱきできるようにする。いつも時間ぎりぎりではなく5分前行動を心がける。休憩の際、1分前にはザックを背負い始め、10分丁度で歩き始められるようにする。
(文責・守屋)
「八ヶ岳」
【参加者】
4年:柴田 吉田 内田
3年:谷岡(CL)西井(SL)矢島(気象)布目(医療)
下村(医療)佐々木(装備)千葉(食料)寺園(会計)片瀬(写真)
2年:栗原(記録1)佐藤(記録2)
1年:守屋(記録3)
計15名
【記録】
(あ~、みんなありがとー!そしてお疲れさまよっ!)
<メンバー>
三年 CL谷岡、SL西井、片瀬、佐々木、寺園、布目、矢島、千葉、下村
二年 栗原、佐藤、
二年 守屋、
四年 内田、柴田、吉田
先発隊:西井、下村、寺園、内田、佐々木、守屋、矢島、栗原
後発隊:谷岡、片瀬、布目、千葉、佐藤、柴田、吉田
<行程>
(1日目)
新宿駅=茅野駅=(タクシー)美濃戸口~(2:00)~やまのこ村
<1日目:歩行時間:1:00>
(2日目)
やまのこ村~(2:00)~行者小屋~(1:25)~地蔵の頭~(0:45)~赤岳山頂~(1:00)~分
岐~(0:25)~阿弥陀岳~(0:20)~分岐~(0:50)~行者小屋
<2日目:歩行時間:6:45>
(3日目)
行者小屋~(0:45)~赤岳鉱泉~(1:30)やまのこ村~(0:50)~美濃戸口
<3日目:歩行時間:3:05>
<概要>
(アクセスについて)
・新宿-茅野
今回はバスを用いた。ネットで予約できる。時間帯によっては予約が取りづらいので、人数が多いときは、早めに予約する。料金は回数券等を用いれば安く買える。電車でも、学割を使えれば、2600円で茅野-新宿間が買える。
新宿にはバス停が多くあるため、しっかり集合場所を把握する必要がある。CLはメンバー全員に、しっかりと集合場所を伝えなければならばい。バスは待ってくれない。
バスに乗ってから2時間ほどすると、サービスエリアに着く。このサービスエリアに着いたら、タクシーに最終確認の電話をする必要がある。忘れず電話するべし。
・ 茅野-美濃戸口
タクシーを用いた。一台6000円あれば、お釣りがくる。茅野のバス停に着いたら、階段下にタクシーが待っている。前もって各メンバーにどのタクシーに乗るかを伝えとくと、スムーズに乗れる。また、出発前に、雨が降る事が分かっているなら、ザックカバーを早めに装備すべし。人数によってはタクシーの後ろのトランクを開けたまま車は走るのでザックが濡れる。
(宿泊について)
今回、やまのこ村と行者小屋を使った。料金はやまのこ村のテン場代は500円/人、行者小屋のテン場代は1000円/人。やまのこ村は前もって、連絡しておく必要がある。ただ、時間帯によっては、電話がかかりにくい。恐らく、かなり昼寝しているw。俺もかなり昼寝大好きww。朝早くか夕方に電話をかけると、繋り易い。水はある。トイレは朝5時から使える。
行者小屋は電話予約する必要が無い。水は豊富にある。トイレの数も多い。ただ、水でコッヘルを洗えない。
(食事)
一日目 夜 個人
二日目 朝 個人 昼 菓子パン 夜 ビーフシチュー(コンビーフの缶、注意)
三日目 朝 うどん
(行程に関して)
まず、今回15人という大人数であったため、二つのグループに分けた。
・ 一日目
美濃戸口-やまのこ村
今回、美濃戸口までしかタクシーは入れないので、ここからやまのこ村まで、ヘッデンを用いて夜間歩行をしたが、車も通れる道であり、ほぼ一本道なので迷うことは無い。着いたら、小屋の裏側のテン場にテントを張る。到着時刻が遅く小屋の主人も寝てるので、朝になったら小屋でテン場代を払う。
・ 二日目
やまのこ村-行者小屋
行者小屋まで南沢沿いに2時間歩いた。そんなにきつくない上り坂だ。ただ、最初の沢を越える所、道が分かりづらい。テープやらペンキを見つけてください。今回、先発隊は一回の休憩で、後発隊は二回の休憩で行った。メンバーの様子を見て、各グループのリーダーが判断してください。ここで急いでしまい、疲れてしまうと地蔵尾根でバテル。まぁ、急いで行かなかったがコッヘルとガスを持ってもらう程にバテるCLなんて、この世にいるわけがない。
行者小屋-(地蔵尾根)-八ヶ岳山荘
じょじょに急になり、最終的には梯子が続く感じになる。岩場なので慎重に進みたい。後はゆっくり進めば大丈夫なはず。ただ、ここは登りならまだしも、下るのは、かなり危険だと思われる。もし、体調が悪くなってしまったら、早めに行者小屋に戻るべきだ。登りきってからでは遅い。
今回、先発隊に一名、地蔵尾根を登った地点で、後発隊に一名、地蔵尾根の途中で体調が悪くなってしまった。後発隊の一名は四年生に託し、行者小屋まで降りてもらい、小屋で休ませてもらった後、文三郎尾根から上ってもらい、山頂で合流した。
先発隊の一名は後述の理由により上ってもらった。
八ヶ岳山荘-赤岳山頂
八ヶ岳山荘の時点で疲れ以外に体調が悪くなければ、踏ん張りで最後の急登を上れると思う。決して登りやすくはないが、登れないことはない。
しかし今回、八ヶ岳山荘の地点で、高山病らしき症状で体調の悪いメンバーが出てしまった。体調が悪い事を早めに見抜けなかったのは申し訳ない。私は地蔵尾根を下らせるのは危険だと思い、赤岳に登ってもらって、坂の緩やかな道を下りてもらおうと判断した。この判断は適切だったのか否や、ではどうするべきだったか…みんなにも考えてもらいたい。
赤岳山頂-阿弥陀岳手前の分岐-行者小屋
山頂からは後発隊、西井、吉田、内田、寺園のメンバーと、先発隊の他のメンバー、2グループに分かれて、阿弥陀岳手前の分岐に向かう事にした。しかし、先発隊のトップをやっていた私がルートミスをしてしまい、時間の関係上、先発隊は文三郎尾根を下り、行者小屋まで降りることにした。文三郎尾根は、やはり急で少し気を抜くと、滑ってしまう。気をつけて下ってもらいたい。後発隊は中岳を越え、行者小屋に戻ってきてもらった。ありがとうございます。
・三日目
行者小屋-美濃戸口
三日目は往路を戻るだけ。特に問題はない。沢沿いであるため、若干滑る所があるのみである。ただ、三日目は15人が一列になって下った。列が長く、上りの方を譲った場合、かなりのタイムロスになる。これに関する対応の仕方、参加者が多そうな南アルプス合宿において少し重要なのではないかと…
(医療)
傷テープ三枚。貧血の薬は必要か?
(温泉)
バスで少し下った所の「もみの湯」を今回使った。なかなか広い。バスで途中下車になるが、是非今後とも使ってみては…
(反省会でのみんなの意見)
・人数多いなら、下りであまり道を譲らなくても良いのでは?「登り優先」ってのは、あくまで原則であって絶対ではない。
・CLは休憩時間終了の2分前には知らせる。時間厳守でテキパキ動く。
・テント撤収が終わったら、個人のパッキングよりも食事を手伝ってほしい。
・下りの足の置き方、沢の歩き方とか考えて歩くべき。体力面など個人での強化が必要。
・分隊する場合の装備の偏りが出ないように分隊すべき。
・行程に高低差があり過ぎるのでは…(今回の場合、二日目1200m)
・ルートミスしないように常にみんなで確認すべき。
・装備→雑記帳に返却時に記入
(ヤムチャみたいにヘタレCLの感想)
まず、参加者のみなさん、ウルトラハイパーミラクル乙。そしてすみませんでした。頼りないCLで…
そうっすねー、今回の個人的な目標は、参加したいって言ってくれたみんなと八ヶ岳に行って、みんな無事に下山。それだけ。贅沢かな。人数やらメンバーなどでこの行程になって、人によっちゃ物足りない人がいたと思います。ごめんね。
初めてCLやって、いろいろ勝手に計画させて頂きました。特に行程とか。どっから入山するのだ?出発時間?到着時刻?知らねー。から始まった計画。何からすれば良いのか分かりませんでした。たかが行程を決めるだけで、かなり時間を使った…正直、計画する事がここまで大変だとは思わなかったよ…
そうそう、今回入ったばかりのマサトン、ふーみん、もーりー。入ったばかりなのに参加してくれてありがとー。めっちゃ元気に登ってくれました。凄くしっかり登っていて俺なんかより頼りがいがあったよ。南、一緒にがんばろぅーぜぃ!!
おじさんは良い経験をさせてもらいました。「俺がみんなを連れていく」みたいな経験、普段する事ないからねーw。一生の思い出になりましたさ。ありがとー!!
南に行くべ~
会計
収入 徴収 7000×15
追加徴収 350×11
108850
支出 食費 5873
バス 新宿-茅野駅 38230
美濃戸口-もえぎの湯 6750
もえぎの湯-茅野駅 12000
タクシー 16340
テント場 山の子村 7500
行者小屋 15000
入浴代 7000
108693
残金 157
残金157円は山の子会費へ
ご協力ありがとうございました!
7月3日(金) 天気:雨 時に激しく降る
18:00 新宿西口高速バスターミナル集合。うっちーさん、長袖は暑くないですか?
18:20 岡谷行き高速バス乗車。ぼん幹事長に対するふーみんのダメ出しが炸裂する。
21:00 茅野バス停着。雨足が強まる。ここからはタクシーで美濃戸口へ。
21:40 美濃戸口着。俊さんの銀マットが消失したようです。
21:50 出発(先発隊)。雨は比較的落ち着いたようで一安心。オーダーは、矢島さん、守屋くん、内田さん、寺園さん、正人さん、筆者、俊さん、ぼん幹事長の順。後ろの2名を除き黙々と歩を進めていく。
22:32 やまの子村着(後発隊も3分ほど後に到着)。ポールと本体が隊で分かれてしまったため、先発隊到着後すぐにテントが建てられなかったのは反省点でした。
23:30 ミーティング後、就寝。
※2日目の記録はふーみんですが、先発隊の行動記録をまとめたので、必要なら使ってください。
7月4日(土) 天気:曇り 朝方は薄日が差すも、山頂付近はガス
5:30 起床。各自朝食。7:00 山の子体操。
7:17 出発。オーダーは、栗原、正人さん、寺園さん、守屋くん、内田さん、俊さん、ぼん幹事長、矢島さんの順。7:25 美濃戸山荘通過。
8:06 2000m付近にて一本。8:18 出発。9:25 行者小屋着。後発隊を待つ。
9:55 出発。道が険しくなる。10:42 2600m付近にて、長めの一本。
11:02 出発。ごつごつした岩場が続く。11:20 赤岳天望荘着。
以上文責:栗原
3日目 7月5日(日) 曇り→昼前から徐々に晴れ
4:00 起床
4:10 食事組と撤収組に別れ作業にかかる
4:30 朝食。わかめ沢山のうどんを食べた。あったかおいしい。
5:25 山の子体操
5:30 出発
6:27 2015m沢付近のひらけた場所で休憩
6:37 出発
7:38 美濃戸山荘通過
7:44 やまのこ村到着。休憩、集合写真。
:00 出発
8:38 美濃戸口着
8:58 反省会
このあとみんなで温泉に入り、茅野駅前の蕎麦屋で食事を取りました。
面白いこと書けなくてごめんナサイ。そして皆さんお疲れさまです!
使用医療品:バンドエイド3枚
反省点 ・体調を崩したり、怪我をする人が多かった。特に夏合宿に参加する人は自己の健康管理をしっかりする。
・他の登山者とすれ違う場合、登り優先はあくまで原則であり毎回道を譲る必要はない。状況を見てその都度判断できる様にする。
・個人のことより団体のこと考えて行動する。連絡事項はちゃんと伝える。
・時間を守り、一つ一つの行動をもっとてきぱきできるようにする。いつも時間ぎりぎりではなく5分前行動を心がける。休憩の際、1分前にはザックを背負い始め、10分丁度で歩き始められるようにする。
(文責・守屋)
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山 行 一 覧
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