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早大山の子の山行記録です。
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2009/05/09-10

「棒ノ折」




【参加者】
3年:野田(CL)西井(SL)下村
2年:小林
1年:高橋ゆ

【記録】




1.日程  2009年5月9~10日  晴天

2.参加者
野田(CL・気象・装備)、西井(SL・食糧)、下村(会計・医療)
高橋(記録)、小林                     計5名

3.予算(一人当たり)
交通費 :890円(電車)+850円(バス)=1740円
テン場代:800円
温泉代 :800円
食費  :700円        
計   4040円    ※テン場+食費代は全体徴収で1500円

4.ルートについて
【清東園~棒ノ折山】
 最初は車道を15分ほど歩く。意外と登山道への道が分かりにくい(このことはエアリアの情報にも乗っているので注意)。わさび畑の横を延々と登ってゆくが、朝一番だとクモの巣が張っていてトップはそれのお掃除を率先してやらなくてはならない。正直トップは不快だと思う。登る途中でいったんルートを西に取る箇所があるが、そこには小さな祠があり直後に階段地獄が待っている。ひたすら階段を登ると尾根に乗り、あとは快適な登山道となる。ただし木の根が全般的に張っているので足元には注意したい。登りは比較的きついが時間も短いので辛抱するべし。危険な箇所はほぼない。

【棒ノ折山~さわらび温泉】
 下りも階段地獄。権次入峠は標識も立っているので、見落とすことはないはず。迷わず名栗湖方面に進路をとろう。岩茸石に到着すると道は3方向に分かれる。ひとつは白谷沢ルートで、下る側を進行方向にすると左側のルート。このルートは結構アスレチック。スニーカーでは絶対行ってはならない。二つ目は真ん中の尾根沿いルート。今回はこちらを選択した。一回目の車道を越えたあたりに軽いのぼり返しがあり、すこしうんざりするが終始安全なルート。3つ目は名栗川橋バス停に向かうルート。こちらは下ってすぐに車道となるため、突然の荒天に見舞われたときなどのエスケープルートなどに使うといいだろう。ちなみに大松閣という旅館の温泉は日帰りでも入浴可だが、割とよい。筆者は3つのルートどれも歩いたことがあるが、熟練者のお楽しみであれば「左ルート」、通常は「尾根沿いルート」、エスケープには「右側ルート」という風にうまく使い分ければより安全なハイキングが楽しめるのではないかと思う。

5.所感
 新歓キャンプとの日程も近く、もともとは100ハイの予定で調整していたので、100ハイに出ない人はすでに予定を入れてしまっていたということもあり参加者は少ないと予測はしていた。しかし新入生が2人来てくれた事には本当に感謝するほかない。歩行自体は若干物足りなさを感じたものも少なくはなかったかもしれないが、安全や手軽さを考えるとこのレベルの山にせざるを得なかった。しかし今回は歩行というよりも、テントでの生活を新入生にもイントロデュースできたことが大きな収穫と考えるべきではないだろうか。

6.連絡先
清東園キャンプ場:0428-85-2789(おばあちゃんが電話にでます)
さわらびの湯 :042-979-1212

棒の折山 1日目  5月9日 晴れ

11:00 新宿駅集合 
小林さんだけは授業出た後に現地で合流とのこと。
11:08 青梅行きのなんとか快速に乗る 
なんとなく早い気がした。予定より12分早い。
12:07 青梅駅着 
一本電車を送ってここで昼食。予定より早めの電車に乗ったためか、
時間に多少余裕があった。
12:36 奥多摩行きの電車に乗る 
眠い!
12:58 川井駅着
ここから少し走ってバス停へ。しかし分かりづらい場所にあるな・・・。
13:01 どこか遠いとこ行きのバスに乗る
ホントにゆれる。ネズミーランドのカリブの海賊より揺れた。
13:04 清東橋着
荷物置いて、テント設置開始。
13:36 テント富士設置完了
天井は低いけど外よりは多少暖かいから結構快適。
13:40 暇を持て余して河原へ
清流で邪心を洗い流す。冷たいと思うのは煩悩のせい。シュンさんの我
慢強さに感服。ズボンごと濡れた。川の子万歳・・・・・。
14:50 修行終了
コンクリートの上で男共はボンさんがいるってのにパンツ一丁になっ
て衣服が乾くのを待つ。人が通る。日がかげる。寒い。乾かない。
15:20 テントに移動
野田さんのウォークマン+スピーカーで多様なジャンルの音楽に触れる。
湿度高し。
16:00 料理開始
まだ濡れてる。寒い。野田さんはテントにこもって気象図作成開始。
16:30 小林さん着
たぶん俺だと一人で来れなかっただろうな・・・・。
17:10 すき焼き丼完成
ご飯の水加減がうまくいかなかったり、ねぎを入れ忘れるなどのハプニン
グはあったが、完成。気象も良好とのこと。
17:30 後片付け
終わったら小林さんが持って来た(さすが!)トランプでダイヒンミン。
ローカルルールは少なめで。
18:30 テントに移動
テント内で歓談。ウンタンウンタンしか覚えてない・・・。
20:00 就寝
川の流れを聞きながら穏やかに就寝。と、思っていたらウンタンコール
再び。その後は鼻づまり音もいびきも無く静寂に包まれる。いつぞやとは
大違い。



   棒の折山 2日目  5月10日晴れ
5:00 起床
テント片付け開始。ウグイスの声が頭につき刺さる。
5:40 朝食
朝食はUDON。嗚呼、きしめん!!
6:00 後片付け
6:15 山の固体層
俺様如きが中心じゃあまだ山の子体操とは呼べないぜ!
6:23 出発
オーダーはボンさん・小林さん・シュンさん・ソレガシ・野田さん。最初は車道。
6:33 山道に入る
急な坂と平坦な道を繰り返す。途中わさび畑あり。何回くもの巣に引っかかったことか・・・。
6:53 階段地獄突入
思い出したくない!
7:03 階段地獄終了 根っこ階段地獄突入
昔のことは忘れたよ・・・。
7:14 気付いたら結構ゆるやかになっていたので休憩
Like a gift from the heavens, it was easy to tell♪
7:26 出発
休憩のおかげで足が軽い。あそこで休まなかったら体力的に俺死んでた・・・。
7:32 最後の急登
登れば少しづつ楽になっていくし、さっきよりは短い。
7:54 最後にやぶを突っ切って山頂へ!
しかし虫多いな・・くまんばちの巣でもあるのかな? 小林さん捕まる。
8:40 出発
8:41 ヘビ発見! 
俺と野田さんは見えなかったけど
8:59 階段と坂を繰り返して2度目の分岐へ
下りながらじゃメモれません! 階段はところどころ不安定
9:30 休憩
時間的には頗る順調。  
9:40 出発
10:00 車道に出る
10:08 さわらびの湯着
最後の坂がきつかった・・・。地獄の後の天国。
11:25 反省会
飲み物片手にのんびりと。
11:51 バスに搭乗
よく寝たなぁ
12:30 飯能着
その後ボーリング、解散。
                         (文責 高橋)
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