忍者ブログ
早大山の子の山行記録です。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

両神山




<参加者>

3年:西井(CL)矢島(SL)野田 寺園
2年:栗原 石井

<記録>



両神山報告書 2009年度4月2週目山行
■ 参加者
2年生:石井(医療・記録)・栗原(装備)
3年生:寺園(食糧)・西井(CL・会計)・野田(気象)・矢島(SL)

■ 在京連絡人 谷岡弘章さま ありがとうございました!

■ 交通
池袋から西武秩父駅までは西武池袋線快速急行を利用。西武秩父の少し前の駅で長瀞行きの車両と分かれてしまうので注意。バスは一日数便しかない。特に帰りのバスはチェックしておくこと。三峰口にはSLがいて、鉄ヲタどもがもれなくうきうきします♪♪

■ 装備
塩見の袋が破れていた。

■ 医療
胃もたれ(+ちょっとバテた?)1名。何も服用せず。
ガーゼの補充は今回おこなった。

■ 行程
日向大谷―会所―清滝小屋―(テント泊)―山頂―清滝小屋―会所―日向大谷

■ コース・テン場の状況
1日目:日向大谷―清滝小屋
特に難しい箇所もなく、ひたすら登り続ける。清滝小屋の手前(清滝小屋まで登って10分くらい)に水場があって、本当にちょろちょろ水が出ていた。そのまま飲むのは怖いので煮沸させて料理用とした。
テン場:清滝小屋は現在避難小屋としてされており、小屋の裏にテン場がある。エアリアに10張と表示されていたが、確かに狭い。水場として滝があるが、今回は涸れていた(2週間ほど雨がなかったためか)。小屋が無人なので水についての事前の問い合わせはしづらいが、役場に聞いてみるのも手。意外と某巨大掲示板とか使えるんじゃないかという意見も。
2日目: 水が無かったことにより、予定していた梵天尾根のルートを変更し、テントを残して山頂を往復することに。小屋の裏から、急斜面をぎざぎざに上がっていく。上がり終わったと思ったら今度は鎖場の連続となかなか気が抜けない。鎖場は今回のように晴れの日には危険をさほど感じなかったが、もし雨だったらかなり危険になるはず。山頂手前にはアイスバーンが残っていた。この情報は事前に役場から得られたので軽アイゼンを持っていったが、実際は使うほどでもなかった。山頂付近が私有地とそうじゃない所の境界になっていて、まるでいやがらせのようなルートが出来上がっていた。山頂では雲の中の富士山なんかが見えた。心が和む。山頂を出た後はテン場でテントを撤収し、さっさと下山。トップくりぼうのミラクルハイペースな下りのおかげで予定より1本前のバスに乗れました。

■ 風呂
薬師の湯 600円 バスもあって便利!

■ 所感  みんな有難う!楽しかったよ~♪
参加してくれたみんな、大変お疲れ様でした!ルート変更・水が無いという大アクシデントもあったけど、みんな柔軟に対応してくれました。登りがきつくて正直CLはへろへろでしたが、矢島・野田がフォローしてくれてとても助かりました!もっとみんなで伝言ゲーム的に指示出しながら歩けたらいいと思います。元気も出るし!トップやってくれたくりぼう・たかつぐ有難う!くりぼうの下りペースすごかった!付いていけるのなら速いに越したことないのです。その辺は後ろの様子みながら柔軟に!たかつぐはトップ初めてなのによく頑張りました!どんどん経験積んでいってください♪てらぞん今度一緒にジム行こうね~!          (文責 西井)
PR
早大山の子HPへ戻る

 
Copyright
当サイト内に掲載されている文章・画像など、 全ての著作物の無断転載・商用利用を禁じさせて頂きます。 Copyright (C) 2008 sodai-yamanoko All rights reserved.
忍者ブログ [PR]