早大山の子の山行記録です。
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裏春合宿

【写真】












1.日程
2009年3月17日(火)~22日(日)
2.参加(学年は当時)
酒井瑠美(二文4年) 高橋真弓(社学2年・医療)
西井智美(理工2年・SL・会計) 矢島駿(政経2年・CL)
栗原良介(文構1年・記録) 計5名
3.在京連絡人
谷岡弘章様(理工2年) ありがとうございました。
4.見送り
屋久島メンバーの皆様 ありがとうございました。
5.差し入れ
高津戸健喜様より 円 ありがとうございました。
6.傷病
鼻血1名。
7.会計
別紙の会計報告を参照のこと。
8.装備
ガスは屋久島のものを引き続き使用。ザックカバーが1つ屋久島の吹雪で飛ばされてしまったため、出発前に好日山荘で改めて購入した(部費立替)。
テントは塩見を初日の開聞駅での駅寝時に使用。破損箇所はなく問題なく使用できるが、臭いが気になる。後述する予定変更の結果2日目以降は鹿児島リトルアジアをベースに行動したので、霧島では日帰り装備で楽に歩くことができた。
なお、食糧調達は屋久島同様鹿児島中央駅(以後「中央駅」と表記)前のダイエーで行った。
9.交通
[開聞]
*鹿児島中央←→指宿・山川→開聞
JR指宿枕崎線1250円。途中、指宿のひとつ先の山川までは1時間に1本あって利用しやすいが、その先の枕崎方面は本数が激減。開聞へ向かう最終列車西頴娃行きには、鹿児島中央19:56発の山川行きが終点山川で連絡している。開聞駅はホームとベンチがあるだけの小さな無人駅でホームに立つ1本の外灯以外周囲は真っ暗。今回はホームを一段下った芝生で幕営した。駅前広場にトイレがあって安心。
*開聞→唐船峡→砂蒸し会館前
開聞―指宿の鹿児島交通バスを利用する予定だったが(参考までに、開聞―唐船峡は130円・唐船峡―砂蒸し会館前は430円)、開聞―唐船峡は徒歩(約30分弱)・唐船峡―砂蒸し会館前はタクシー移動にそれぞれ変更となった。
[霧島]
*鹿児島中央→えびの
JR日豊・肥薩・吉都線1600円。途中隼人で肥薩線に、吉松で吉都線(きっとせん)に乗り換え。鹿児島中央6:30発の日豊線国分行きに乗ればその後の乗り換えはスムーズ。えびの到着は8:33。
*えびの→えびの高原・韓国岳登山口
宮交タクシー中型2台。料金は会計報告を参照のこと。
曲がりくねった山道を走るので酔いやすい人は注意。今回はビジターセンターやトイレなどがあるえびの高原の中心部を通過し、その先の韓国岳登山口まで直接行ってくれたが、そこにトイレはない。そのため、えびの高原中心部で車を一度停めてもらうか予め列車内などで済ませておくこと。
*新湯温泉→霧島いわさきホテル
霧島公園タクシー中型2台。料金は会計報告を参照のこと。新湯温泉からは直接霧島神宮駅へ下るバスもあるが、元々土休日に2本しか運行されないうえ、たとえ休日であってもそれが土曜・日曜以外のときは運行されない。なお、このバス路線は近々廃止されるという情報がある。
[霧島]
*霧島いわさきホテル→国分駅
いわさきバスネットワーク。料金は会計報告を参照のこと。当初16:00発(休日時刻)の霧島神宮駅行きに乗る予定だったが、3/14にダイヤ改定があって時刻が大幅に変わっていることが利用前日に発覚。調べてみると16:00のバスはなくなっていたため、急きょ17:06発(同)のこのバスを利用することにした。バスは霧島の温泉地を縫うように走りながら徐々に標高を下げ(途中「ラムネ温泉」や「安楽橋」など興味をひかれるバス停が多くあった)、日豊線の国分駅に至る。国分から鹿児島方面への普通列車は1時間に1~2本はあるので、1本くらい乗り逃がしても困ることはない。
10.宿泊
*鹿児島リトルアジア
中央駅西口から徒歩3~4分という好立地にあるゲストハウスで1泊1500円から。今回は1泊2000円の個室(2段ベッド+ロフト。ロフト使用で最大3人収容可)2部屋に4連泊した。部屋はテレビ付で冷暖房も完備。他にも24時間使用できるシャワー、洗濯機・乾燥機(洗剤つき)、それに調べもの用のPC(無料)など必要なものはすべて揃っている。なお、乾燥機(300円)以外はすべて無料。風呂はないが、徒歩5分ほどの場所にある西田温泉(番台のおばちゃんに料金を支払って入る昔ながらのスタイル)を特別価格で利用できる特典あり(通常360円→330円)。コンビニも50Mほどの場所にあるので、食糧の調達や荷物の発送が簡単にできる。
壁があまり厚くなく廊下を歩く音が聞こえたりするのが難点ではあるが、その他の面における利点の方がはるかに多いので文句を言うのは野暮である。言うまでもないことではあるが、23時の消灯以降は静かに。
11.行程 (凡例 -鉄道 =バス・タクシー →歩行)
当初の行程は以下の通り。
3/17(火) 鹿児島中央-開聞
18(水) 開聞駅-(0:30)→二合目登山口-(1:15)→七合目-(1:10)→開聞岳
開聞岳-(0:40)→七合目-(0:40)→二合目登山口-(0:20)→開聞駅
開聞駅=唐船峡流しそうめん=指宿砂蒸し温泉-鹿児島
歩行時間計4:35
19(木) 鹿児島中央-えびの=白鳥温泉(幕営)
20(金祝) 白鳥温泉=えびの高原
えびの高原-(1:40)→韓国岳(からくにだけ)-(1:00)→獅子戸岳
獅子戸岳-(0:10)→新燃岳分岐←(登0:30・下0:10)→新燃岳
新燃岳分岐-(1:35)→新湯温泉
新湯温泉=霧島いわさきホテル=霧島神宮-鹿児島中央
歩行時間計5:05
21(土) 鹿児島周辺の観光(予備日兼用)
22(日) 朝鹿児島で解散、各自帰京
しかし、3月14日に行われたバスのダイヤ改定と19日の雷雨を受け、19日以降は以下の行程に変更した。
3/19(木) 終日鹿児島市内
20(金祝) 鹿児島中央-えびの=えびの高原→韓国岳→新燃岳→新湯温泉=
霧島いわさきホテル=国分-鹿児島中央
歩行時間計5:05
21(土) 鹿児島市内観光(予備日兼用)
22(日) 朝鹿児島で解散、各自帰京
上記の通り、この日程変更によるコースの変更はなし。
*3/17(火) 鹿児島中央―開聞
指宿枕崎線で移動。詳細は交通の項を参照のこと。
*3/18(水) 開聞(←→二合目←→七合目←→開聞岳)→唐船峡=指宿砂蒸し温泉→指宿-鹿児島中央
開聞駅の始発は5:37発。駅寝のマナーとして、テントはそれまでに撤収を完了しておくこと。駅から二合目までは車道を登るが、これが思いのほかきつい。二合目以降は樹林帯の山道となるが、ところどころで木々の隙間から長崎鼻(薩摩半島最南端)や佐多岬(九州本土最南端)が垣間見える。五合目あたりからは足元の岩が大きくなるので注意が必要。七合目から先は大海原を見下ろしながら標高を上げていく。山頂に近付くにつれて岩場が増え、一部はしごを使った登下降もあるが慎重に進めば何ら問題ない。前方に池田湖が見え、若干急な岩場を登り切ると360度の展望を誇る山頂に飛び出す。ここで昼食をとると最高に気持ちいいはず。下りはじめは岩場の通過に注意。樹林帯に入ってからは足元の土がザラザラしていて足を取られやすい。
開聞駅に下山後、唐船峡まではひたすら車道を歩く。エアリアと道路の標識を頼りに歩けば迷うことはない。沿道には薩摩国一ノ宮であった枚聞神社などの見どころもあるので余裕があれば寄ってみるとよい。唐船峡には流しそうめん屋が2軒あるが、今回は左側の指宿市営(!)へ。定食メインだが単品もある。流しそうめんは意外に面白いので、みんなで盛り上がれること間違いなし。指宿の砂蒸し温泉は900円。裸の上に浴衣を着て砂浜に横たわり、砂をかぶせてもらう。地面からじわじわ伝わる熱がとても心地よく、ついうとうとしてしまう。砂風呂を堪能した後は男女に別れ、温泉で砂と汗を洗い落とす。ここ指宿でしかできない体験なので、行くことがあれば立ち寄ることをお勧めする。なお砂蒸し温泉から指宿駅までは若干距離があるので(徒歩約20分)、時間には余裕を持って。
*3/19(木) 終日鹿児島市内
この日鹿児島は雨。ジョイフルやドルフィンポートでゆっくり過ごした。詳細は記録を参照のこと。
*3/20(金祝) 鹿児島中央-えびの=韓国岳登山口→韓国岳→獅子戸岳→
新燃岳→新湯温泉=霧島いわさきホテル=国分-鹿児島中央
登山口から山頂まではほぼ直登で一気に標高を稼ぐが、距離はさほど長くない。山頂まで1本で到達することも可能と思われる。ここ韓国岳にも開聞岳同様に“*合目“の表示があるが、荷物が軽かったこともあってかその間隔はとても短く感じられた。韓国岳山頂はまたしても360度のパノラマスポット。霧島山系の山々がすべて、まるで箱庭のように見渡せる。韓国岳から獅子戸岳への下りは前日の雨の影響もあってかぬかるんで非常に滑りやすく、悪戦苦闘した。結局コースタイムの倍以上の時間がかかってしまった。一部箇所に木の階段などが付けられているあたりを見ると、もともと滑りやすい場所なのかもしれない。新燃岳へは空身で往復。山頂の標識は気をつけていないと見落としてしまいそう。高千穂峰の円錐形が際立って見える。
新燃岳分岐から林道終点までは明るい広葉樹林を下る。1本目の沢を越える手前の地点ではおかしな位置に赤テープがつけてある。これをたどると登山道を外れて砂防ダムの上に導かれてしまうので、このテープに騙されず踏み跡を忠実にたどること。林道に出てからは新湯温泉までひたすら歩く。この辺りのコ―スタイムもその真偽が疑わしい。霧島の秘湯として名高い新湯温泉は硫黄分が豊富に含まれ様々な効能がある(例えば、化粧のノリがよくなる)ようだが、今回は時間の関係で残念ながら入浴できなかった。ちなみに露天風呂は登山道から丸見え。料金は500円。
*3/21(土) 終日鹿児島市内
西郷隆盛像の立つ城山と鹿児島のシンボル桜島を、るるぶ片手に周遊。鹿児島で過ごす最後の夜はリトルアジアのロフトでささやかな打ち上げ。詳細は記録参照のこと。
*3/22(日) 朝鹿児島中央駅にて解散
ぼん様は鹿児島から空路帰京。残る福岡組は肥薩線経由で福岡へ向かう予定であったが、雷雨のため鹿児島中央から乗車予定の日豊線が運休。そのため、肥薩おれんじ鉄道経由に経路を変更したうえで空いた時間に熊本へ立ち寄った。福岡へは夜に到着し、そこで酒井さんと再合流。なお、以後の帰路はそれぞれ
栗原:博多駅より夜行バスで翌朝神戸(三宮)着後、京都経由で帰京
高橋:博多駅前のネットカフェ泊後、翌日夜に空路帰京
酒井・矢島:博多駅前のネットカフェ泊後、青春18きっぷで翌々日帰京
となっている。
12.所感
一言だけ言わせてほしい。
みんな、ありがとう!
記:矢島 駿
裏春合宿記録
3/17(火)晴れ
17:10 筆者の鹿児島中央駅到着で、全メンバーが合流。屋久島の方々も迎えに来てくれました。屋久島は吹雪だったとのこと。お疲れ様です。
17:30 荷物を置くために鹿児島リトルアジアへ移動。
17:55 アミュプラザ内のとんかつ屋で夕食。大根の漬物がうまい。しかもごはんおかわり自由!
19:30 屋久島までのメンバーと記念撮影。屋久島名物のタンカンももらいました。
19:45 ここで屋久島までのメンバーとはお別れ。一気にメンバーが濃厚に…
19:56 山川行き指宿枕崎線に乗車。車内は蒸し暑いのに、大半の乗客は厚着。暑さに耐え切れず、筆者が扇風機をつけたが、止め方がわからず焦る。
21:18 山川着。ホームではしゃぎ、タンカンが1つ線路に転落。
21:25 西頴娃行きに乗車。21:43 開聞駅着。本日はここで幕営。
22:30 ミーティング後就寝、のはずがテント内が臭い。どうやら原因が靴のようなので、酒井さんがタンカンの皮を全員の靴に投入。数分だけタンカンの香りがテントに広がって快適に。夜中目が覚めた人はやっぱり悪臭に悩まされたそうです。
3/18(水)曇り(たまに薄日が差す)
5:00 起床。撤収開始。駅で筆者と高橋さんによるバザーの開催。
6:20 準備体操。6:30 出発。筆者がトップ。
7:10 登山口着。ここで上着を脱ぐ人多数。7:15 出発。
7:23 3合目先で一本。7:33 出発。8:28 7合目手前で一本。
8:38 出発。9:18 景色もいいので9合目で一本。
9:30 出発。9:45 筆者鼻血。なぜか1時間近く止まらないという出血大サービスのため、ほかのメンバーは2人ずつに別れて山頂へ。筆者は、下山後病院で診てもらうことに。予定を狂わせてしまい、本当にすいませんでした。
11:30 結局筆者の装備を分配してもらい出発。ぼん氏がトップに。ぼん様伝説の誕生。
12:20 7合目の下あたりで一本。
12:30 出発。エアリアでは下りは登りの半分のコースタイムになっているが、小石が多く歩きづらいため、実際にはもっとかかる。エアリアの時間で下るには転がるしかないのではという疑惑が浮上する。
13:45 下山完了。ここから筆者と矢島さん、高橋さんはタクシーで病院へ。酒井さんとぼん様はとりあえず開聞駅で待機してもらいました。
14:00 開聞クリニック着。耳鼻科は休診の時間だったものの診療していただけることに。血管を徹底的に焼かれたもののこれで一安心。どうもお騒がせしました。ちなみに、矢島さんと筆者は「ご兄弟ですか?」と看護師さんに聞かれました…
15:15 唐船峡へ向けて出発。
15:45 唐船峡着。ここに「自動そうめん流し器」なるものがあるらしい。
16:00 自動そうめん流し器にはまる。そうめんが円形の容器の中を高速でクルクル回る様子は圧巻!
16:55 タクシーで砂蒸し会館へ。5人なので大きめの車かと思っていたら普通のサイズで、運転手さんは病院まで行ったときと一緒でした。後部座席に4人無理やり押し込んで出発。本当はルール違反らしく、タクシー協会にバレると面倒なんだとか。途中、バスに見られたとき運転手さんは「ちくしょー!!」とマジで叫んでました。本当にありがとうございました。
17:16 市街地に入ると警察が厳しいらしく、2人おろしてメーターを止めたままピストンしてくれるというので、筆者とぼん様は一旦下車。
17:35 砂蒸し会館着。砂蒸し風呂はいろんな意味で貴重な体験ができるらしい。ちなみに、いかついカメラをもってうろうろしていると、自意識過剰な人から盗撮と間違えられる(筆者の体験談より)。
19:10 指宿駅に向けて出発。
19:35 指宿駅着。19:44 普通列車の鹿児島中央行きに乗車。
20:52 鹿児島中央着。 21:00 リトルアジア着。俊さん、かっちさんと合流して焼肉へ。
22:00 天文館の焼肉店で夕食。2000円で食べ放題とリーズナブル。バニラアイスや杏仁豆腐など、デザートのクオリティも高い。
24:20 リトルアジア着。1:30(?)就寝。
3/19(木)曇りのち雨(悪天候のため予定を変更)
9:30 やっと全員が起床。酒井さんはネカフェで内定先の課題を仕上げるそうです。
10:30 ドルフィンポートへ出発。バスで150円。
10:40 ドルフィンポート着。とりあえずぶらぶらと散策。おしゃれな建物と流れている音楽とのミスマッチがなんとも言えない。
11:50 びっくりドンキーで昼食。天気のせいかグダグダ感が漂う。本当はこの後水族館に行く予定だったが、だべっているうちにどーでもよくなり、4人でひたすらくっちゃべり続ける。
14:20 いいかげん出発。とりあえず明日の買出しを済ませ、アミュプラザで白くまを食べることに。
15:15 いづろ通より市電乗車。15:25 中央駅着。
15:45 矢島さんのおごりで白くまを食べる。ごちそう様です。白くまはミニサイズでもけっこうなボリュームがあってお腹にたまる。
16:50 リトルアジア着。天文館のキャンドゥで買ったトランプで遊ぶ。
19:00 アミュプラザ内のざぼんラーメンで夕食。 22:30 就寝。
3/20(金)曇りのち晴れ(予定を変更)
5:45 起床。6:10 出発。
6:30 国分行きの日豊本線に乗車。電車は走行中たまにバウンドする。
7:07 隼人で肥薩線吉松行きに乗り換え。酒井さんと筆者が盗撮でタッグを組む。
8:18 吉松から吉都線都城行きに乗車。
8:33 えびの着。ここからはタクシー。
9:03 えびの高原着。タクシーの運転手さんによれば今日はいい天気らしいのだが大量の霧が…。
9:15 出発。 10:05 八合目で一本。
10:15 出発。青空になり大量の直射日光を浴びる。
10:25 山頂着。記念撮影。まったりする。10:50 出発。
11:05 前日の雨により登山道がヌメヌメしていて、もはや滑り台の様相を呈する。途中からは二足歩行をあきらめて滑りまくり、ズボンが泥だらけに。コースタイムと大きな開きが発生する。
11:20 矢島さん木の枝で腕を負傷。裏春の山では流血が避けられないようだ。
11:38 琵琶池横で一本。11:48 出発。
12:25 獅子戸岳着。ホットドッグとお吸い物の昼食。矢島さんは、ドイツ人の登山者と会話を楽しんでいました。
13:15 出発。13:40 新燃岳分岐に荷物を置いてピストン。
14:05 新燃岳山頂着。
14:20 出発。14:40 新燃岳分岐着。 15:10 一本。
15:20 出発。エアリアでは短い距離なのになかなか着かない…
16:15 新湯温泉着。お疲れ様でした。16:30 タクシーに乗車。
16:40 霧島いわさきホテル着。
17:10 折り返しのバスが時間を過ぎても来ない…。最終バス(!)を逃した予感…。
17:16 結局10分遅れでバスが来たので乗車。18:10 国分駅前着。
18:29 川内行き普通に乗車。酒井さんと矢島さんは日焼けで顔が大変なことに…。
19:21 鹿児島中央着。リトルアジアにもどり、そのあと近くの温泉に行くことに。
20:00 西田温泉着。リトルアジア利用者は330円で入れる。お湯はぬる湯でも熱い。電気風呂は体がしびれるような締め付けられるような不思議な感覚なので、ドMの人向き。
20:55 居酒屋「おいどん」で夕食。きびなごと飛魚の刺身は絶品。
22:45 リトルアジア着。コンビニで買ったスイーツでも食べてのんびりするはずだったが、寝てしまう人が続出。
3/21(土)晴れのち曇り
9:40 筆者と矢島さんで荷造り用のダンボールをもらいにダイエーへ。
10:00 全員が起床。酒井さんは朝早く高千穂峡へ向かいました。
11:00 中央駅前のジョイフルへ。西日本限定らしいが、北上尾にもあるとのこと(矢島氏談)。
12:10 城山公園へ出発。13:00 城山公園の入り口に到着。
13:20 公園にはノラ猫が多い。しばし戯れる。
13:30 展望台着。ここからは市街地と桜島が一望できる。
14:10 ガイドに載っていたラーメン店へ。またまた矢島さんのおごり。もう頭が上がりません。
15:05 鹿児島港から桜島行きフェリーに乗船。15:25 桜島着。
15:45 海辺を散策。16:15 遊歩道が工事中のため引き返すことに。
16:30 桜島のエーコープでは桜島大根は売ってないことがわかる。
16:45 港近くの砂浜で遊ぶ。
17:00 今回の合宿で登った山を砂で造ってみる。
17:20 るるぶが砂で埋まる。
17:45 鹿児島港行きフェリー乗船。18:05 鹿児島港着。
19:30 行く予定だったお店が高級店になっていたので、居酒屋で食事をすることに。しかし、ここでお酒は頼まず純粋に食事だけという驚きの行動に出る。
21:45 リトルアジアにて反省会とささやかな打ち上げ。23:30 就寝。
3/22(日)雨ときどき曇り(朝方は激しい雷雨)
5:45 起床。6:10 出発。
6:15 豪雨のため乗る予定の電車が運休!想定外のピンチ。
6:30 計画を変更して肥薩おれんじ鉄道経由で博多へ向かうことに。
6:40 ぼん様とお別れ。SLお疲れ様でした。
7:06 鹿児島本線に乗車。高橋さんの朝食はおせんべいだけ…。終点の川内でおれんじ鉄道に乗り換え。朝はテンションが低いためトランプを始めてみるものの1回で終了。
10:34 八代から熊本方面行きの鹿児島本線に乗車。
11:08 熊本着。ラーメン屋へ。そのあと、熊本城へ。
13:00 熊本城着。城の中は意外に狭いが、天守閣からの展望は良好。
14:30 循環バスしろめぐりんで熊本駅に戻る。
15:34 鳥栖行き普通列車に乗車。ひたすらトランプが続く。
17:25 鳥栖着。矢島さんと筆者は駅そばを食べる。ここから博多方面行きに乗り換え。
18:42 博多着。酒井さんの到着まで1時間ほどあるため、列車撮影会と人間観察が行われる。
20:05 酒井さんと合流。ラーメン屋へ。
20:20 ラーメン屋着。酒井さんは相当リッチな旅をしていたようです。
21:10 ラーメン屋から西鉄高速バスセンターへ移動。時間をつぶす。
22:10 夜行バスに乗る筆者を見送るために博多駅までみなさん来てくれました。どうもありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
このあと、筆者以外の方々はネカフェで一夜を明かし、酒井さんと矢島さんは18切符で東京まで、高橋さんは夜の飛行機で東京に帰りました。
文責:栗原
【写真】
1.日程
2009年3月17日(火)~22日(日)
2.参加(学年は当時)
酒井瑠美(二文4年) 高橋真弓(社学2年・医療)
西井智美(理工2年・SL・会計) 矢島駿(政経2年・CL)
栗原良介(文構1年・記録) 計5名
3.在京連絡人
谷岡弘章様(理工2年) ありがとうございました。
4.見送り
屋久島メンバーの皆様 ありがとうございました。
5.差し入れ
高津戸健喜様より 円 ありがとうございました。
6.傷病
鼻血1名。
7.会計
別紙の会計報告を参照のこと。
8.装備
ガスは屋久島のものを引き続き使用。ザックカバーが1つ屋久島の吹雪で飛ばされてしまったため、出発前に好日山荘で改めて購入した(部費立替)。
テントは塩見を初日の開聞駅での駅寝時に使用。破損箇所はなく問題なく使用できるが、臭いが気になる。後述する予定変更の結果2日目以降は鹿児島リトルアジアをベースに行動したので、霧島では日帰り装備で楽に歩くことができた。
なお、食糧調達は屋久島同様鹿児島中央駅(以後「中央駅」と表記)前のダイエーで行った。
9.交通
[開聞]
*鹿児島中央←→指宿・山川→開聞
JR指宿枕崎線1250円。途中、指宿のひとつ先の山川までは1時間に1本あって利用しやすいが、その先の枕崎方面は本数が激減。開聞へ向かう最終列車西頴娃行きには、鹿児島中央19:56発の山川行きが終点山川で連絡している。開聞駅はホームとベンチがあるだけの小さな無人駅でホームに立つ1本の外灯以外周囲は真っ暗。今回はホームを一段下った芝生で幕営した。駅前広場にトイレがあって安心。
*開聞→唐船峡→砂蒸し会館前
開聞―指宿の鹿児島交通バスを利用する予定だったが(参考までに、開聞―唐船峡は130円・唐船峡―砂蒸し会館前は430円)、開聞―唐船峡は徒歩(約30分弱)・唐船峡―砂蒸し会館前はタクシー移動にそれぞれ変更となった。
[霧島]
*鹿児島中央→えびの
JR日豊・肥薩・吉都線1600円。途中隼人で肥薩線に、吉松で吉都線(きっとせん)に乗り換え。鹿児島中央6:30発の日豊線国分行きに乗ればその後の乗り換えはスムーズ。えびの到着は8:33。
*えびの→えびの高原・韓国岳登山口
宮交タクシー中型2台。料金は会計報告を参照のこと。
曲がりくねった山道を走るので酔いやすい人は注意。今回はビジターセンターやトイレなどがあるえびの高原の中心部を通過し、その先の韓国岳登山口まで直接行ってくれたが、そこにトイレはない。そのため、えびの高原中心部で車を一度停めてもらうか予め列車内などで済ませておくこと。
*新湯温泉→霧島いわさきホテル
霧島公園タクシー中型2台。料金は会計報告を参照のこと。新湯温泉からは直接霧島神宮駅へ下るバスもあるが、元々土休日に2本しか運行されないうえ、たとえ休日であってもそれが土曜・日曜以外のときは運行されない。なお、このバス路線は近々廃止されるという情報がある。
[霧島]
*霧島いわさきホテル→国分駅
いわさきバスネットワーク。料金は会計報告を参照のこと。当初16:00発(休日時刻)の霧島神宮駅行きに乗る予定だったが、3/14にダイヤ改定があって時刻が大幅に変わっていることが利用前日に発覚。調べてみると16:00のバスはなくなっていたため、急きょ17:06発(同)のこのバスを利用することにした。バスは霧島の温泉地を縫うように走りながら徐々に標高を下げ(途中「ラムネ温泉」や「安楽橋」など興味をひかれるバス停が多くあった)、日豊線の国分駅に至る。国分から鹿児島方面への普通列車は1時間に1~2本はあるので、1本くらい乗り逃がしても困ることはない。
10.宿泊
*鹿児島リトルアジア
中央駅西口から徒歩3~4分という好立地にあるゲストハウスで1泊1500円から。今回は1泊2000円の個室(2段ベッド+ロフト。ロフト使用で最大3人収容可)2部屋に4連泊した。部屋はテレビ付で冷暖房も完備。他にも24時間使用できるシャワー、洗濯機・乾燥機(洗剤つき)、それに調べもの用のPC(無料)など必要なものはすべて揃っている。なお、乾燥機(300円)以外はすべて無料。風呂はないが、徒歩5分ほどの場所にある西田温泉(番台のおばちゃんに料金を支払って入る昔ながらのスタイル)を特別価格で利用できる特典あり(通常360円→330円)。コンビニも50Mほどの場所にあるので、食糧の調達や荷物の発送が簡単にできる。
壁があまり厚くなく廊下を歩く音が聞こえたりするのが難点ではあるが、その他の面における利点の方がはるかに多いので文句を言うのは野暮である。言うまでもないことではあるが、23時の消灯以降は静かに。
11.行程 (凡例 -鉄道 =バス・タクシー →歩行)
当初の行程は以下の通り。
3/17(火) 鹿児島中央-開聞
18(水) 開聞駅-(0:30)→二合目登山口-(1:15)→七合目-(1:10)→開聞岳
開聞岳-(0:40)→七合目-(0:40)→二合目登山口-(0:20)→開聞駅
開聞駅=唐船峡流しそうめん=指宿砂蒸し温泉-鹿児島
歩行時間計4:35
19(木) 鹿児島中央-えびの=白鳥温泉(幕営)
20(金祝) 白鳥温泉=えびの高原
えびの高原-(1:40)→韓国岳(からくにだけ)-(1:00)→獅子戸岳
獅子戸岳-(0:10)→新燃岳分岐←(登0:30・下0:10)→新燃岳
新燃岳分岐-(1:35)→新湯温泉
新湯温泉=霧島いわさきホテル=霧島神宮-鹿児島中央
歩行時間計5:05
21(土) 鹿児島周辺の観光(予備日兼用)
22(日) 朝鹿児島で解散、各自帰京
しかし、3月14日に行われたバスのダイヤ改定と19日の雷雨を受け、19日以降は以下の行程に変更した。
3/19(木) 終日鹿児島市内
20(金祝) 鹿児島中央-えびの=えびの高原→韓国岳→新燃岳→新湯温泉=
霧島いわさきホテル=国分-鹿児島中央
歩行時間計5:05
21(土) 鹿児島市内観光(予備日兼用)
22(日) 朝鹿児島で解散、各自帰京
上記の通り、この日程変更によるコースの変更はなし。
*3/17(火) 鹿児島中央―開聞
指宿枕崎線で移動。詳細は交通の項を参照のこと。
*3/18(水) 開聞(←→二合目←→七合目←→開聞岳)→唐船峡=指宿砂蒸し温泉→指宿-鹿児島中央
開聞駅の始発は5:37発。駅寝のマナーとして、テントはそれまでに撤収を完了しておくこと。駅から二合目までは車道を登るが、これが思いのほかきつい。二合目以降は樹林帯の山道となるが、ところどころで木々の隙間から長崎鼻(薩摩半島最南端)や佐多岬(九州本土最南端)が垣間見える。五合目あたりからは足元の岩が大きくなるので注意が必要。七合目から先は大海原を見下ろしながら標高を上げていく。山頂に近付くにつれて岩場が増え、一部はしごを使った登下降もあるが慎重に進めば何ら問題ない。前方に池田湖が見え、若干急な岩場を登り切ると360度の展望を誇る山頂に飛び出す。ここで昼食をとると最高に気持ちいいはず。下りはじめは岩場の通過に注意。樹林帯に入ってからは足元の土がザラザラしていて足を取られやすい。
開聞駅に下山後、唐船峡まではひたすら車道を歩く。エアリアと道路の標識を頼りに歩けば迷うことはない。沿道には薩摩国一ノ宮であった枚聞神社などの見どころもあるので余裕があれば寄ってみるとよい。唐船峡には流しそうめん屋が2軒あるが、今回は左側の指宿市営(!)へ。定食メインだが単品もある。流しそうめんは意外に面白いので、みんなで盛り上がれること間違いなし。指宿の砂蒸し温泉は900円。裸の上に浴衣を着て砂浜に横たわり、砂をかぶせてもらう。地面からじわじわ伝わる熱がとても心地よく、ついうとうとしてしまう。砂風呂を堪能した後は男女に別れ、温泉で砂と汗を洗い落とす。ここ指宿でしかできない体験なので、行くことがあれば立ち寄ることをお勧めする。なお砂蒸し温泉から指宿駅までは若干距離があるので(徒歩約20分)、時間には余裕を持って。
*3/19(木) 終日鹿児島市内
この日鹿児島は雨。ジョイフルやドルフィンポートでゆっくり過ごした。詳細は記録を参照のこと。
*3/20(金祝) 鹿児島中央-えびの=韓国岳登山口→韓国岳→獅子戸岳→
新燃岳→新湯温泉=霧島いわさきホテル=国分-鹿児島中央
登山口から山頂まではほぼ直登で一気に標高を稼ぐが、距離はさほど長くない。山頂まで1本で到達することも可能と思われる。ここ韓国岳にも開聞岳同様に“*合目“の表示があるが、荷物が軽かったこともあってかその間隔はとても短く感じられた。韓国岳山頂はまたしても360度のパノラマスポット。霧島山系の山々がすべて、まるで箱庭のように見渡せる。韓国岳から獅子戸岳への下りは前日の雨の影響もあってかぬかるんで非常に滑りやすく、悪戦苦闘した。結局コースタイムの倍以上の時間がかかってしまった。一部箇所に木の階段などが付けられているあたりを見ると、もともと滑りやすい場所なのかもしれない。新燃岳へは空身で往復。山頂の標識は気をつけていないと見落としてしまいそう。高千穂峰の円錐形が際立って見える。
新燃岳分岐から林道終点までは明るい広葉樹林を下る。1本目の沢を越える手前の地点ではおかしな位置に赤テープがつけてある。これをたどると登山道を外れて砂防ダムの上に導かれてしまうので、このテープに騙されず踏み跡を忠実にたどること。林道に出てからは新湯温泉までひたすら歩く。この辺りのコ―スタイムもその真偽が疑わしい。霧島の秘湯として名高い新湯温泉は硫黄分が豊富に含まれ様々な効能がある(例えば、化粧のノリがよくなる)ようだが、今回は時間の関係で残念ながら入浴できなかった。ちなみに露天風呂は登山道から丸見え。料金は500円。
*3/21(土) 終日鹿児島市内
西郷隆盛像の立つ城山と鹿児島のシンボル桜島を、るるぶ片手に周遊。鹿児島で過ごす最後の夜はリトルアジアのロフトでささやかな打ち上げ。詳細は記録参照のこと。
*3/22(日) 朝鹿児島中央駅にて解散
ぼん様は鹿児島から空路帰京。残る福岡組は肥薩線経由で福岡へ向かう予定であったが、雷雨のため鹿児島中央から乗車予定の日豊線が運休。そのため、肥薩おれんじ鉄道経由に経路を変更したうえで空いた時間に熊本へ立ち寄った。福岡へは夜に到着し、そこで酒井さんと再合流。なお、以後の帰路はそれぞれ
栗原:博多駅より夜行バスで翌朝神戸(三宮)着後、京都経由で帰京
高橋:博多駅前のネットカフェ泊後、翌日夜に空路帰京
酒井・矢島:博多駅前のネットカフェ泊後、青春18きっぷで翌々日帰京
となっている。
12.所感
一言だけ言わせてほしい。
みんな、ありがとう!
記:矢島 駿
裏春合宿記録
3/17(火)晴れ
17:10 筆者の鹿児島中央駅到着で、全メンバーが合流。屋久島の方々も迎えに来てくれました。屋久島は吹雪だったとのこと。お疲れ様です。
17:30 荷物を置くために鹿児島リトルアジアへ移動。
17:55 アミュプラザ内のとんかつ屋で夕食。大根の漬物がうまい。しかもごはんおかわり自由!
19:30 屋久島までのメンバーと記念撮影。屋久島名物のタンカンももらいました。
19:45 ここで屋久島までのメンバーとはお別れ。一気にメンバーが濃厚に…
19:56 山川行き指宿枕崎線に乗車。車内は蒸し暑いのに、大半の乗客は厚着。暑さに耐え切れず、筆者が扇風機をつけたが、止め方がわからず焦る。
21:18 山川着。ホームではしゃぎ、タンカンが1つ線路に転落。
21:25 西頴娃行きに乗車。21:43 開聞駅着。本日はここで幕営。
22:30 ミーティング後就寝、のはずがテント内が臭い。どうやら原因が靴のようなので、酒井さんがタンカンの皮を全員の靴に投入。数分だけタンカンの香りがテントに広がって快適に。夜中目が覚めた人はやっぱり悪臭に悩まされたそうです。
3/18(水)曇り(たまに薄日が差す)
5:00 起床。撤収開始。駅で筆者と高橋さんによるバザーの開催。
6:20 準備体操。6:30 出発。筆者がトップ。
7:10 登山口着。ここで上着を脱ぐ人多数。7:15 出発。
7:23 3合目先で一本。7:33 出発。8:28 7合目手前で一本。
8:38 出発。9:18 景色もいいので9合目で一本。
9:30 出発。9:45 筆者鼻血。なぜか1時間近く止まらないという出血大サービスのため、ほかのメンバーは2人ずつに別れて山頂へ。筆者は、下山後病院で診てもらうことに。予定を狂わせてしまい、本当にすいませんでした。
11:30 結局筆者の装備を分配してもらい出発。ぼん氏がトップに。ぼん様伝説の誕生。
12:20 7合目の下あたりで一本。
12:30 出発。エアリアでは下りは登りの半分のコースタイムになっているが、小石が多く歩きづらいため、実際にはもっとかかる。エアリアの時間で下るには転がるしかないのではという疑惑が浮上する。
13:45 下山完了。ここから筆者と矢島さん、高橋さんはタクシーで病院へ。酒井さんとぼん様はとりあえず開聞駅で待機してもらいました。
14:00 開聞クリニック着。耳鼻科は休診の時間だったものの診療していただけることに。血管を徹底的に焼かれたもののこれで一安心。どうもお騒がせしました。ちなみに、矢島さんと筆者は「ご兄弟ですか?」と看護師さんに聞かれました…
15:15 唐船峡へ向けて出発。
15:45 唐船峡着。ここに「自動そうめん流し器」なるものがあるらしい。
16:00 自動そうめん流し器にはまる。そうめんが円形の容器の中を高速でクルクル回る様子は圧巻!
16:55 タクシーで砂蒸し会館へ。5人なので大きめの車かと思っていたら普通のサイズで、運転手さんは病院まで行ったときと一緒でした。後部座席に4人無理やり押し込んで出発。本当はルール違反らしく、タクシー協会にバレると面倒なんだとか。途中、バスに見られたとき運転手さんは「ちくしょー!!」とマジで叫んでました。本当にありがとうございました。
17:16 市街地に入ると警察が厳しいらしく、2人おろしてメーターを止めたままピストンしてくれるというので、筆者とぼん様は一旦下車。
17:35 砂蒸し会館着。砂蒸し風呂はいろんな意味で貴重な体験ができるらしい。ちなみに、いかついカメラをもってうろうろしていると、自意識過剰な人から盗撮と間違えられる(筆者の体験談より)。
19:10 指宿駅に向けて出発。
19:35 指宿駅着。19:44 普通列車の鹿児島中央行きに乗車。
20:52 鹿児島中央着。 21:00 リトルアジア着。俊さん、かっちさんと合流して焼肉へ。
22:00 天文館の焼肉店で夕食。2000円で食べ放題とリーズナブル。バニラアイスや杏仁豆腐など、デザートのクオリティも高い。
24:20 リトルアジア着。1:30(?)就寝。
3/19(木)曇りのち雨(悪天候のため予定を変更)
9:30 やっと全員が起床。酒井さんはネカフェで内定先の課題を仕上げるそうです。
10:30 ドルフィンポートへ出発。バスで150円。
10:40 ドルフィンポート着。とりあえずぶらぶらと散策。おしゃれな建物と流れている音楽とのミスマッチがなんとも言えない。
11:50 びっくりドンキーで昼食。天気のせいかグダグダ感が漂う。本当はこの後水族館に行く予定だったが、だべっているうちにどーでもよくなり、4人でひたすらくっちゃべり続ける。
14:20 いいかげん出発。とりあえず明日の買出しを済ませ、アミュプラザで白くまを食べることに。
15:15 いづろ通より市電乗車。15:25 中央駅着。
15:45 矢島さんのおごりで白くまを食べる。ごちそう様です。白くまはミニサイズでもけっこうなボリュームがあってお腹にたまる。
16:50 リトルアジア着。天文館のキャンドゥで買ったトランプで遊ぶ。
19:00 アミュプラザ内のざぼんラーメンで夕食。 22:30 就寝。
3/20(金)曇りのち晴れ(予定を変更)
5:45 起床。6:10 出発。
6:30 国分行きの日豊本線に乗車。電車は走行中たまにバウンドする。
7:07 隼人で肥薩線吉松行きに乗り換え。酒井さんと筆者が盗撮でタッグを組む。
8:18 吉松から吉都線都城行きに乗車。
8:33 えびの着。ここからはタクシー。
9:03 えびの高原着。タクシーの運転手さんによれば今日はいい天気らしいのだが大量の霧が…。
9:15 出発。 10:05 八合目で一本。
10:15 出発。青空になり大量の直射日光を浴びる。
10:25 山頂着。記念撮影。まったりする。10:50 出発。
11:05 前日の雨により登山道がヌメヌメしていて、もはや滑り台の様相を呈する。途中からは二足歩行をあきらめて滑りまくり、ズボンが泥だらけに。コースタイムと大きな開きが発生する。
11:20 矢島さん木の枝で腕を負傷。裏春の山では流血が避けられないようだ。
11:38 琵琶池横で一本。11:48 出発。
12:25 獅子戸岳着。ホットドッグとお吸い物の昼食。矢島さんは、ドイツ人の登山者と会話を楽しんでいました。
13:15 出発。13:40 新燃岳分岐に荷物を置いてピストン。
14:05 新燃岳山頂着。
14:20 出発。14:40 新燃岳分岐着。 15:10 一本。
15:20 出発。エアリアでは短い距離なのになかなか着かない…
16:15 新湯温泉着。お疲れ様でした。16:30 タクシーに乗車。
16:40 霧島いわさきホテル着。
17:10 折り返しのバスが時間を過ぎても来ない…。最終バス(!)を逃した予感…。
17:16 結局10分遅れでバスが来たので乗車。18:10 国分駅前着。
18:29 川内行き普通に乗車。酒井さんと矢島さんは日焼けで顔が大変なことに…。
19:21 鹿児島中央着。リトルアジアにもどり、そのあと近くの温泉に行くことに。
20:00 西田温泉着。リトルアジア利用者は330円で入れる。お湯はぬる湯でも熱い。電気風呂は体がしびれるような締め付けられるような不思議な感覚なので、ドMの人向き。
20:55 居酒屋「おいどん」で夕食。きびなごと飛魚の刺身は絶品。
22:45 リトルアジア着。コンビニで買ったスイーツでも食べてのんびりするはずだったが、寝てしまう人が続出。
3/21(土)晴れのち曇り
9:40 筆者と矢島さんで荷造り用のダンボールをもらいにダイエーへ。
10:00 全員が起床。酒井さんは朝早く高千穂峡へ向かいました。
11:00 中央駅前のジョイフルへ。西日本限定らしいが、北上尾にもあるとのこと(矢島氏談)。
12:10 城山公園へ出発。13:00 城山公園の入り口に到着。
13:20 公園にはノラ猫が多い。しばし戯れる。
13:30 展望台着。ここからは市街地と桜島が一望できる。
14:10 ガイドに載っていたラーメン店へ。またまた矢島さんのおごり。もう頭が上がりません。
15:05 鹿児島港から桜島行きフェリーに乗船。15:25 桜島着。
15:45 海辺を散策。16:15 遊歩道が工事中のため引き返すことに。
16:30 桜島のエーコープでは桜島大根は売ってないことがわかる。
16:45 港近くの砂浜で遊ぶ。
17:00 今回の合宿で登った山を砂で造ってみる。
17:20 るるぶが砂で埋まる。
17:45 鹿児島港行きフェリー乗船。18:05 鹿児島港着。
19:30 行く予定だったお店が高級店になっていたので、居酒屋で食事をすることに。しかし、ここでお酒は頼まず純粋に食事だけという驚きの行動に出る。
21:45 リトルアジアにて反省会とささやかな打ち上げ。23:30 就寝。
3/22(日)雨ときどき曇り(朝方は激しい雷雨)
5:45 起床。6:10 出発。
6:15 豪雨のため乗る予定の電車が運休!想定外のピンチ。
6:30 計画を変更して肥薩おれんじ鉄道経由で博多へ向かうことに。
6:40 ぼん様とお別れ。SLお疲れ様でした。
7:06 鹿児島本線に乗車。高橋さんの朝食はおせんべいだけ…。終点の川内でおれんじ鉄道に乗り換え。朝はテンションが低いためトランプを始めてみるものの1回で終了。
10:34 八代から熊本方面行きの鹿児島本線に乗車。
11:08 熊本着。ラーメン屋へ。そのあと、熊本城へ。
13:00 熊本城着。城の中は意外に狭いが、天守閣からの展望は良好。
14:30 循環バスしろめぐりんで熊本駅に戻る。
15:34 鳥栖行き普通列車に乗車。ひたすらトランプが続く。
17:25 鳥栖着。矢島さんと筆者は駅そばを食べる。ここから博多方面行きに乗り換え。
18:42 博多着。酒井さんの到着まで1時間ほどあるため、列車撮影会と人間観察が行われる。
20:05 酒井さんと合流。ラーメン屋へ。
20:20 ラーメン屋着。酒井さんは相当リッチな旅をしていたようです。
21:10 ラーメン屋から西鉄高速バスセンターへ移動。時間をつぶす。
22:10 夜行バスに乗る筆者を見送るために博多駅までみなさん来てくれました。どうもありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
このあと、筆者以外の方々はネカフェで一夜を明かし、酒井さんと矢島さんは18切符で東京まで、高橋さんは夜の飛行機で東京に帰りました。
文責:栗原
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