早大山の子の山行記録です。
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塔ノ岳

<参加者>
4年:高津戸
2年:谷岡(CL)矢島(SL) 下村
1年:栗原
<行程>
秦野駅~ヤビツ峠~富士見山荘~三ノ峠~新大日~塔ノ岳~堀山の家~大倉~渋沢
<記録>











[1]概要
①期間:平成21年2月24日(火)
②場所:神奈川県丹沢
③集合場所:小田急小田原線秦野駅
④費用概算:460円+200円(バス代)650円(新宿~秦野)
⑤引率責任者:CL谷岡 SL栗原 アドバイサー矢島
⑥最寄り医療機関: 日本赤十字社 秦野赤十字病院
TEL. 0463-81-3721
⑦在京連絡人:野田和弥
[2]行程 =バス ~歩行
秦野=(0:50)=ヤビツ峠~(0:25)~富士見山荘~(1:15)~三ノ塔~(1:45)~新大日¬~(0:40)~塔ノ岳~(1:05)~堀山の家~(1:15)~大倉=(0:15)=渋沢
[歩行時間6:25]
[3]メンバー
谷岡 弘章 理工二年
栗原 良介 文構一年
矢島 駿 政経二年
下村 俊介 神大二年
高津戸 健喜 二文四年
********************************
冷たい風が吹き、雪が降りしきる過酷な天候のもと全行程を歩き抜いたことは必ずや自信になったはず。降られてなんぼの屋久島に向けた練習試合という当初の目的は十分すぎるほどに果たすことができたと思います。それにしても本当に寒かった!昼食時、私のラーメンをすする音でご気分を害された方がいらっしゃいましたらお詫びいたします。。。 編・矢島
【補足】コース状況(矢島)
[ヤビツ峠~三ノ塔]
富士見山荘までは林道歩きのため問題なし。なお、富士見山荘から登山道へ入らずに林道を少し先へ進むと護摩屋敷の水という湧水が出ているので、給水を忘れた場合はここで。
登山道は浸食が進んでいる。木の階段が多く歩幅が乱れる。二ノ塔手前あたりから展望が開けるが、この日はガスのためせいぜい大山が見えた程度。急登をクリアすると三ノ塔の山頂に飛び出す。
[三ノ塔~塔ノ岳]
アップダウンを小刻みに繰り返しながら徐々に高度を上げていく。笹原と展望が交互に現れる。エアリア上にはこの区間に2か所危険マークがついているが、該当箇所は足元に注意すれば問題なく通過できる。
補強のためにかけられた木道でかろうじてつながっているようなヤセ尾根や、岩場通過時の足の置き場にむしろ最大限の注意を払うべきである。
この日の下界の予報は雨であったが、この辺りでは雪が降っていた。このことから、この季節(2月下旬)においては”下界での雨=山での雪”
とみるのが妥当であろう。
[塔ノ岳~大倉]
言わずと知れた大倉尾根、通称バカ尾根。途中若干平坦な区間があるほかはほとんどが下り(登り)というきわめてサディスティックなルートで、高校山岳部のボッカ訓練の聖地的存在である(ボッカ訓練には他に、奥多摩・六ツ石山などがよく使われる)。
花立山荘以降は両脇を樹林に囲まれて展望もなくただひたすら下る退屈なルートだが、塔ノ岳に直接つながっていることもあってよく使われるので、そこそこの山経験のある人は誰でも一度は歩いているはず。
なお大倉バス停からは渋沢駅行きのバスが頻発しているので時間を気にする必要はあまりない。
2月24日(火)
8:00 秦野駅集合。俊さんの髪型が進化していた。
8:18 ヤビツ峠行き神奈中バス乗車。矢島さんと高津戸さんはアブナいネタで盛り上がっている。
8:50 ヤビツ峠着。霧が濃いうえに雪も舞っている。各自準備体操。
9:00 出発。トップはタピーさん。メンバーは男子のみだがかなり会話が弾んでいる(内容についてはご想像にお任せします)。ここで本日の記録が半ば強制的に決定。これでも一応SLなのに。まさに名ばかり管理職。
9:48 登山道途中のベンチのある場所(エアリアで言うと1の矢印のあたり)で一本。
10:02 出発。
10:36 三ノ塔着。記念撮影をするが、男だけではどうも絵にならない。
10:47 出発。木の枝に氷がついていて幻想的な風景。
11:17 烏尾山着。11:25 出発。
12:10 書策小屋着。雪が強くなる。
12:27 新大日茶屋着。昼食も兼ねて長めの休憩。矢島さんがカップ麺を作っている間に、あまりの寒さのためタピーさんと俊さんの様子がおかしくなる。
12:50 出発。雪がさらに強まったためここから雨具着用。凍結、積雪、視界不良が一段と激しくなる。フードをつけないと髪が雪で真っ白くなってしまうほど。
13:26 山頂着。ガスがひどく展望はまったく無し。寒さに耐えながらも記念撮影をし、軽アイゼンを装着。
13:44 出発。ついに噂のバカ尾根に突入。正直下りでも歩きづらい。ここをボッカ付で登った現幹事長は偉大だったのだ(過去形である点に注目)と一同実感する。
14:08 軽アイゼン解除。
14:40 花立山荘から下ったところで一本。
14:48 出発。雪が雨に変わり、ぬかるみもひどくなる。
15:24 一本松手前で小休止。15:29 出発。
16:02 バカ尾根から脱出。車道に出る。
16:10 大倉バス停着。お疲れ様でした。
16:22 渋沢行き神奈中バス乗車。
16:40 渋沢駅前着。CLのタピーさんが所感を述べて解散。スキー参加者はそのまま帰宅、それ以外は駅の箱根そばを食べてから帰りました。
文責:栗原
<参加者>
4年:高津戸
2年:谷岡(CL)矢島(SL) 下村
1年:栗原
<行程>
秦野駅~ヤビツ峠~富士見山荘~三ノ峠~新大日~塔ノ岳~堀山の家~大倉~渋沢
<記録>
[1]概要
①期間:平成21年2月24日(火)
②場所:神奈川県丹沢
③集合場所:小田急小田原線秦野駅
④費用概算:460円+200円(バス代)650円(新宿~秦野)
⑤引率責任者:CL谷岡 SL栗原 アドバイサー矢島
⑥最寄り医療機関: 日本赤十字社 秦野赤十字病院
TEL. 0463-81-3721
⑦在京連絡人:野田和弥
[2]行程 =バス ~歩行
秦野=(0:50)=ヤビツ峠~(0:25)~富士見山荘~(1:15)~三ノ塔~(1:45)~新大日¬~(0:40)~塔ノ岳~(1:05)~堀山の家~(1:15)~大倉=(0:15)=渋沢
[歩行時間6:25]
[3]メンバー
谷岡 弘章 理工二年
栗原 良介 文構一年
矢島 駿 政経二年
下村 俊介 神大二年
高津戸 健喜 二文四年
********************************
冷たい風が吹き、雪が降りしきる過酷な天候のもと全行程を歩き抜いたことは必ずや自信になったはず。降られてなんぼの屋久島に向けた練習試合という当初の目的は十分すぎるほどに果たすことができたと思います。それにしても本当に寒かった!昼食時、私のラーメンをすする音でご気分を害された方がいらっしゃいましたらお詫びいたします。。。 編・矢島
【補足】コース状況(矢島)
[ヤビツ峠~三ノ塔]
富士見山荘までは林道歩きのため問題なし。なお、富士見山荘から登山道へ入らずに林道を少し先へ進むと護摩屋敷の水という湧水が出ているので、給水を忘れた場合はここで。
登山道は浸食が進んでいる。木の階段が多く歩幅が乱れる。二ノ塔手前あたりから展望が開けるが、この日はガスのためせいぜい大山が見えた程度。急登をクリアすると三ノ塔の山頂に飛び出す。
[三ノ塔~塔ノ岳]
アップダウンを小刻みに繰り返しながら徐々に高度を上げていく。笹原と展望が交互に現れる。エアリア上にはこの区間に2か所危険マークがついているが、該当箇所は足元に注意すれば問題なく通過できる。
補強のためにかけられた木道でかろうじてつながっているようなヤセ尾根や、岩場通過時の足の置き場にむしろ最大限の注意を払うべきである。
この日の下界の予報は雨であったが、この辺りでは雪が降っていた。このことから、この季節(2月下旬)においては”下界での雨=山での雪”
とみるのが妥当であろう。
[塔ノ岳~大倉]
言わずと知れた大倉尾根、通称バカ尾根。途中若干平坦な区間があるほかはほとんどが下り(登り)というきわめてサディスティックなルートで、高校山岳部のボッカ訓練の聖地的存在である(ボッカ訓練には他に、奥多摩・六ツ石山などがよく使われる)。
花立山荘以降は両脇を樹林に囲まれて展望もなくただひたすら下る退屈なルートだが、塔ノ岳に直接つながっていることもあってよく使われるので、そこそこの山経験のある人は誰でも一度は歩いているはず。
なお大倉バス停からは渋沢駅行きのバスが頻発しているので時間を気にする必要はあまりない。
2月24日(火)
8:00 秦野駅集合。俊さんの髪型が進化していた。
8:18 ヤビツ峠行き神奈中バス乗車。矢島さんと高津戸さんはアブナいネタで盛り上がっている。
8:50 ヤビツ峠着。霧が濃いうえに雪も舞っている。各自準備体操。
9:00 出発。トップはタピーさん。メンバーは男子のみだがかなり会話が弾んでいる(内容についてはご想像にお任せします)。ここで本日の記録が半ば強制的に決定。これでも一応SLなのに。まさに名ばかり管理職。
9:48 登山道途中のベンチのある場所(エアリアで言うと1の矢印のあたり)で一本。
10:02 出発。
10:36 三ノ塔着。記念撮影をするが、男だけではどうも絵にならない。
10:47 出発。木の枝に氷がついていて幻想的な風景。
11:17 烏尾山着。11:25 出発。
12:10 書策小屋着。雪が強くなる。
12:27 新大日茶屋着。昼食も兼ねて長めの休憩。矢島さんがカップ麺を作っている間に、あまりの寒さのためタピーさんと俊さんの様子がおかしくなる。
12:50 出発。雪がさらに強まったためここから雨具着用。凍結、積雪、視界不良が一段と激しくなる。フードをつけないと髪が雪で真っ白くなってしまうほど。
13:26 山頂着。ガスがひどく展望はまったく無し。寒さに耐えながらも記念撮影をし、軽アイゼンを装着。
13:44 出発。ついに噂のバカ尾根に突入。正直下りでも歩きづらい。ここをボッカ付で登った現幹事長は偉大だったのだ(過去形である点に注目)と一同実感する。
14:08 軽アイゼン解除。
14:40 花立山荘から下ったところで一本。
14:48 出発。雪が雨に変わり、ぬかるみもひどくなる。
15:24 一本松手前で小休止。15:29 出発。
16:02 バカ尾根から脱出。車道に出る。
16:10 大倉バス停着。お疲れ様でした。
16:22 渋沢行き神奈中バス乗車。
16:40 渋沢駅前着。CLのタピーさんが所感を述べて解散。スキー参加者はそのまま帰宅、それ以外は駅の箱根そばを食べてから帰りました。
文責:栗原
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